どんな大会…?

2008年10月17日

図書館

土日祝日に児童カウンターに入った時、
利用者さんが居なくて暇な時に、
アホなことを考えたりしているのですが、
(まぁ、ほとんどそんな時間はないのだけど)
ある時、同僚Aちゃんが、



 「図書館大会ってあるじゃないですか。
    私、いつも思ってることあるんですけど…」



という話をしてきまして。
あぁ…うん、図書館大会?全国とか県の?
パネルディスカッションとか分科会やるアレね。



 「あれで、図書館の基礎業務で競技大会をやればいいと思うんです!」

 「え、例えば?」

 「各図書館対抗で配架とかブッカーかけとか、本の修理とか。
  大会っていうくらいなんだから、それくらいやってもいいのにー」


・・・・・・・・あ、いや、大会違うから、それ( ̄- ̄;)



でも、何だか面白そうだよね。

せっかく色んなところの図書館員さんがたくさん集まるのだから、
普段自分たちがやってることの
成果を発表する場があってもいいんじゃないか、
とAちゃんは言うワケです。

そう、強いて言うなら技能五輪図書館版みたいな感じ?



 「しかしアレだね、その競技だとウチの図書館代表はですか?」

 「そうです。そうでもしないと、
  彼に華々しいスポットが当たることはありませんから」



ウサギ仲間だとか文芸誌オタクだとか言ってる彼は、
実はものすごい技術の持ち主で、
特に本にブッカーをかける速さ・キレイさでは右に出る者がいない。

20年も図書館に勤めている司書より、よっぽど上手いのである。

しかも配架もめちゃめちゃ速い。



 「5分間で何冊、しかも正確にできるか競ったら、1位になれるかも」



あぁ、確かに。
ま、その場合、途中に立ち読みトラップも仕掛けるの?
(彼がいつまでもカウンターに戻ってこない時は、
 書架の間で立ち読みしてることがある)

実現したら、ちょっと楽しいかもね、コレ。


ブログを検索

過去の記事

ラベル

QooQ