それはやってもいいことなの?

2008年10月16日

図書館

自分が図書館に勤めていると、
地元の図書館のおかしさがよく分かる
…という話を度々しているのですが。

私、地元の図書館には雑誌しか借りに行きません。

それも毎号、最新号が出た時に
予約したものを翌月一番に受け取りに行くだけ。
勤務している図書館で入れてない雑誌だけしか借りてないワケです。


で、一昨日のこと。


借りた雑誌を返しに行った時に、ふと、
重くて借りるのを躊躇している本は地元で借りてみよう
と思ったのです。

ところが、ウチの近所の図書館には在庫がなく、
帰宅後webで調べてみると、市内にある他の2館にはありました。
そこでweb予約をして、取り寄せてもらうことにしたのです。


受取り館を指定し、メール連絡をしてもらうように予約をかけて3日。
なかなか連絡が来ないな・・・・・と思っていて帰宅してみると、
何と、机の上に予約した本が置いてある!!

ビックリして母上に聞いてみると、
さらに驚きの答えが。



今日の日中、図書館に本の返却に行った母上、
そこの図書館員さんに予約の本が入ってますよ、
と声を掛けられたらしい。
普段、予約雑誌の受取りに貸出カードを託すことが多いので、
どうやら私の名前を見て、それが母のことだと思っていた人がいたようだ。

そこで母上、普段予約をしているのは娘で、
今日は本人の貸出カードは持ってないんですよ、と説明。



そこまではいい。
問題はここからだ。



私が、不思議に思ったのは、
本人の貸出カードがないのに、
どうして本を受け取って来れたの?ということだ。
カード不携帯で貸出したのかと思いきや、何と、
母のカードで借りて行ったらいい、と言われたというのだ。

つまり、予約者である私の意思を無視して予約を勝手に削除して、
母上にその本を貸出したのだ。



普通、そんなの有り得ない!Σ( ̄Д ̄;)



自分の勤務先では常識的にやってはいけない行為になるので、
まさかそんな無茶苦茶なことをされるとは思いもしませんでした。

ちょっと、この不快感をどこにぶつけたらいいのか分かりません…。


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