出掛けたい衝動

2020年11月3日

日記

父上がふと、「お母さんの調子が良うなったら、どっか近くでいいから温泉でも行きたいなぁ…。いつになるか分からんけど」と言っていて、ホント、いつになるか分からんけど、と思いながら聞いていた私。とにかく近所に買い物に行くのも容易ではないのです、現在は。旅行に行くなど到底無理な話。
11月は半休・早退も多くなりそうだし、休日も家から長時間離れるのは難しいので家で引きこもり趣味の私にはちょうどいいくらいなんですが、


今年は何でコロナ禍なんだよおおおおぉ!


フィギュアの大会が悉く中止になっているので、11月下旬のNHK杯、全日本ジュニア、来月の全日本くらいしか観れるものがないじゃないか。例年ならこの時期は毎週末ライストで忙しいというのに。

天気がいい日はちょっと恨めしいです。どこにも行けないストレスよりも、母上の病気は家族も精神的に相当しんどいので、本人を責めないように受け流すのがなかなか難しいんです。



我が家もこれに近い症状です。ウチの場合は、おかしい、と思ったのがすぐだったこと、薬は大人しく飲む(嫌がらない)、あと「殺される」ではなくて「逮捕される」って言い続けてるのは初期の頃からずっとです。警察やご近所に盗聴・監視されてるって幻聴が聞こえてる(らしい)ので。あと、症状の強くない時は自分はおかしい、という自覚はある。自覚はあるけど自分でコントロールできないので、その後大抵パニック起こしますが…。
本人の病気を認めてあげて…なんて家族の対応方法とか書いてあるけどさ、ぶっちゃけ、「病気なんだから仕方がない」と諦めないと許せないくらいの暴言をぶつけられるので、忍耐力すっごい試されてますよ。頭おかしくなってる状態の時にマジになって相手になったらあかんのです。

介護・看護にあたっている家族のストレスの解消って、すごく大事なことだよな、って最近とても思います。


ブログを検索

過去の記事

ラベル

QooQ