抜歯2日目
痛みは全くと言っていいほど出なかったため、ロキソニンは自宅に戻ってきてからは飲んでません。入院中の抜歯当日の夜と、翌朝1錠のみ。抗生剤のアモキシシリンを2日分(3食後、6回分)出されたので、それは3日目まで飲んでいました。
抜歯3日目
顔の腫れが2日目より少し大きくなったものの、ぱっと見には分からない程度。食事はお粥を中心にはしていましたが、固形物でも反対側で噛めるため、咀嚼回数が多くなりすぎないものを食べていました。
痛みは相変わらずまったくないんだけど、頬っぺたの方まで縫い付けてあることに気付く。
抜歯4日目
まだ顔は腫れている。食事はものすごく硬いもの、繊維質のものを避けてはいるけれど(縫ってある糸に食べかすが引っかかりやすいので)、ほぼ影響はない感じ。歯を抜いた部分よりも、頬の縫い付け部分の方が引っ張られる感じがする。
抜歯5日目
腫れは完全に引いたといえるのだが、今更ながらに内出血部分が黄色くなって目立つように。腫れてる間はむしろ色は何ともなかった気がするんだけど。何故、今頃…?腕の点滴失敗跡は相当悲惨なことになっていて、青黒く内出血している部分と、黄色くなっている部分ができている。見た目重症。
この黄色くなっている部分、実は歯を抜いた位置ではなくて、その手前の歯の外側なのだ(抜歯したのはちょうど顎の角になっている辺り)。頬の内側を縫ってあるところが引っ張られて内出血しているんだと思われる。
抜歯6日目
予約が取れたので、夕方早めに在宅仕事を終えて歯科医院へ。
「んー、5日くらいじゃまだ(抜糸)早いかなぁ」と言いながら口の中を覗いていた先生、「あ、これもう全然大丈夫そうだ。今日抜糸しちゃいますね」と、あっさり。
頬の引き攣れ感はなくなったものの、執刀した先生が結構キッチリ縫い付けてくれてあったため、抜糸するのがなかなか大変だったわ(笑)
特に痛みとかなければこの後は特に行く必要もないので、穴がふさがる頃に手前の歯の治療を始めましょう、ということで次回の予約は1ヶ月後。
何か結局、親知らず抜いたけど痛みらしい痛みをまったく感じない抜歯となりました。それもこれもゴッドハンドDr.のお陰(笑) ただ、自分でも色々気を付けましたよ。
ちなみに、歯科医院へ行くのは何年ぶりかというほど久しぶりだったにも関わらず、治療予定の歯以外には悪いところがまったくないのでした。


