おからdeお好み焼き

2014年10月22日

料理

まず、作ったものの話をする前に。

この前、料理が下手な(マズイ)人についての話を
ちょこっと書いたのだけれど、
ネット上に料理の写真をUPしてる人ってーのは
大抵は料理に自信がある人なので、
そうそうマズそうなものは目にしないわけなんですが。

ところが。

某お店のサイトでそこの製品をプレゼントしますよ、
但し、毎日それを使ったレシピを日記につけて
報告してくださいよ、ってのがあって、
それを自分のブログで公開してる人のを見たんだけど、



(お世辞にも料理が美味しそうには見えん…)



とちょっと思ってしまった。
3食2週間だったかな。
同じ材料を毎食色々使うのも大変なので、
結局1つ作ったらしばらくそれを食べ続けてる
みたいな感じにはなっていたのだけど。
ちなみに主婦の方のようであった。

一緒にあれを毎日食べてる旦那さんの味覚って
どうなっとんじゃろーって思うレベル( ̄  ̄;)
主婦だから料理上手いとは限らんし、
毎日作ってるから上手くなるとも限らん。

料理はセンス…。



閑話休題。



昨晩、おからひじき煮が大量に出来てしまったので、
(乾物料理にありがちな失敗…)
アレンジして食べようと思って、
一先ず簡単なお好み焼きにチェンジ。

おからの煮物をキャベツの千切り、
小麦粉(あるいはお好み焼き粉)、卵、水と混ぜ、
豚ひき肉を炒めたところにどばっと乗せて
普通にお好み焼きを作るだけ。

豚バラとかでもいいです、肉。
ひき肉いっぱいあったんで使っただけなんだけど、
これでも結構美味しかった。

お好み焼き粉出すのが面倒で、
たこ焼きの粉で作っちゃったんだけど、
これも粉に味付いてるので、おからにも味付いてるし、
出来上がったものはソース要らずで食べられます。
おからひじき煮にはニンジンと干しシイタケ、アスパラ、
油揚げが入ってるから、味がしみてて
めっちゃ美味しかったです。

多分、スーパーのおからの煮物でも美味しくできると思う。
これねぇ、すごくオススメ。
他に色々作らなくていいし、
おから入ってるからお腹もいっぱいになるよ。


ちなみにウチの天然母上は
大阪人らしく粉もん好きな人なんだけど、
お好み焼きのことを「総合栄養食」と言う。
お肉と野菜と炭水化物をいっぺんに摂れるからね…。

お好み焼きが好き過ぎて、
あの人きっと、週3回くらいは食べてる。
実家にいた頃、休日の昼ご飯を私が担当していたのは
お好み焼きばかり食べたくなかったからなんですよ ;
(放っておくと毎日お好み焼きになってしまうから…)


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流行りの糖質制限について。
糖尿病の心配のある人以外はする必要ないと思う。
あと、炭水化物食ばっかりの人は少し減らしても良いけど。
完全に排除してしまう極端なやり方は、
かえって体を悪くするだけだよね。

低GIを意識した食事にするとか、
糖化を防ぐ食品を摂るとか
(緑茶、葉野菜、ショウガ、アーモンドなど)
そういう方が健康的にいいような気がする。
実際、3食の茶碗1杯分のご飯を、
それぞれ3分の2ずつの量にするだけで充分らしい。

糖質を減らしすぎると脳に影響が出るんだよね。
脳に栄養がいかないし、老化は早まるし、
脳が委縮するとボケる原因になるんじゃ…。
あと、何かで脳梗塞リスクが高くなるって読んだことある。


私は米食派なわけなんだけど、高校生くらいの頃に
「米とパンを比べると、米の方がアミノ酸スコアが良い」
というのを知って以来、同じ食べるならパンより米、
という意識が働いているのかもしれない。
あと、パンは小麦粉だけじゃなくて油とかも入ってるし。
米と大豆製品を一緒に食べてれば、
必須アミノ酸のバランスがとても良いのだそうですよ。




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