ヘコむ仕事

2006年1月31日

図書館

ああ、また月末休館日。


月末図書整理日=督促日



本館・分館では必ずこの日に行なうけど、
BMの場合は巡回日に当たることもあるので、
必ずしもここでやるとは限らないんだけど。

今月は巡回がなかったから、今日、督促作業をやってきました。



この仕事、一番嫌い…。(=_=;)



大体からして、本を借りてる人が期日にちゃんと返してくれれば、
やらなくて良い作業なわけですよ。

まあ、BMなんて1ヶ月に1回しか来ないから、
うっかり忘れちゃうことだったあるし、
お天気悪くて行かなかったりすることもありますからね。


2年も3年も平気で返してこない…なんてトンでもない人がいるんですが。
何よりヘコむのが逆ギレする人。



・・・・・・・・・・・今日もいた。



 「あの、昨年7月に返却予定の本3冊、まだお手元にございますか?」


 「本館のブックポストにとっくに返しましたけど」


 「ああ、そうですか…。
  こちらも棚確認の上、お電話させて頂いてますし、
  12月に蔵書点検もしていますので。
  もう一度よく探していただけますか?」


  「もう返したんだから知らないよ!」



知らないだぁとぉぅ!?(-"-)



もちろん、昨秋くらいから毎月督促をしていた人なのである。

実は、BMが巡回している小学校の
事務員さんであることが分かっていたので、
今までハガキで督促していたのです。

一向に返される気配がないので、
今回はさすがに電話をさせていただいた(学校に)。

何となく釈然としないまま、電話を切って数十分。
別の仕事をしているところへ、内線電話が回ってくる。



 「さっき、○○さん、電話した?」


 「あ、ハイ。何か?」


 「本人から今電があってね。
  友達に頼んでポストに返してもらったつもりでいたんだって。
  で、確認したら、まだ友達が返してなかったらしいのよ。
  電話してきてくれた人、申し訳ない態度を取ってしまったので、
  重々謝っておいて欲しいって。
  本もすぐ返しに行きますって言ってたよ」



そ、そうですか、そういう話は先にしてくれないと…。
まあ、謝ってくれただけマシなんですけどね。

あまり多くないけど、BMの利用者で逆ギレする人の言い訳の90%は、
本館・分館のブックポストに返した…ってやつで。

システム上、ポストに返されたものは
通常のものよりも返却処理を多くされるため、
返却ミスが起こりにくいのですよ。

なので、ポストに返したって言われると、



  「絶対、嘘! 家にあるから!!」



って思ってしまうし、
案の定というか、その数日後には本当にポストに
平然と返却されていることが多いんですよねぇ。

この言い訳は、正直、とてもみっともないんですよ。
借りたものはさ、期限までに返そうよね、ちゃんと。



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