月末図書整理日=督促日。
本館・分館では必ずこの日に行なうけど、
BMの場合は巡回日に当たることもあるので、
必ずしもここでやるとは限らないんだけど。
今月は巡回がなかったから、今日、督促作業をやってきました。
この仕事、一番嫌い…。(=_=;)
大体からして、本を借りてる人が期日にちゃんと返してくれれば、
やらなくて良い作業なわけですよ。
まあ、BMなんて1ヶ月に1回しか来ないから、
うっかり忘れちゃうことだったあるし、
お天気悪くて行かなかったりすることもありますからね。
2年も3年も平気で返してこない…なんてトンでもない人がいるんですが。
何よりヘコむのが逆ギレする人。
・・・・・・・・・・・今日もいた。
「あの、昨年7月に返却予定の本3冊、まだお手元にございますか?」
「本館のブックポストにとっくに返しましたけど」
「ああ、そうですか…。
こちらも棚確認の上、お電話させて頂いてますし、
12月に蔵書点検もしていますので。
もう一度よく探していただけますか?」
「もう返したんだから知らないよ!」
知らないだぁとぉぅ!?(-"-)
もちろん、昨秋くらいから毎月督促をしていた人なのである。
実は、BMが巡回している小学校の
事務員さんであることが分かっていたので、
今までハガキで督促していたのです。
一向に返される気配がないので、
今回はさすがに電話をさせていただいた(学校に)。
何となく釈然としないまま、電話を切って数十分。
別の仕事をしているところへ、内線電話が回ってくる。
「さっき、○○さん、電話した?」
「あ、ハイ。何か?」
「本人から今電があってね。
友達に頼んでポストに返してもらったつもりでいたんだって。
で、確認したら、まだ友達が返してなかったらしいのよ。
電話してきてくれた人、申し訳ない態度を取ってしまったので、
重々謝っておいて欲しいって。
本もすぐ返しに行きますって言ってたよ」
そ、そうですか、そういう話は先にしてくれないと…。
まあ、謝ってくれただけマシなんですけどね。
あまり多くないけど、BMの利用者で逆ギレする人の言い訳の90%は、
本館・分館のブックポストに返した…ってやつで。
システム上、ポストに返されたものは
通常のものよりも返却処理を多くされるため、
返却ミスが起こりにくいのですよ。
なので、ポストに返したって言われると、
「絶対、嘘! 家にあるから!!」
って思ってしまうし、
案の定というか、その数日後には本当にポストに
平然と返却されていることが多いんですよねぇ。
この言い訳は、正直、とてもみっともないんですよ。
借りたものはさ、期限までに返そうよね、ちゃんと。
