緑の手

2006年1月30日

日記

このところ体調不良が続いていて、
休みの日に何もせず家にじっと籠もっていると、
必然的に(?)部屋の掃除やら模様替えをする羽目に陥ります。
(片付け魔の習性)

メダカが我が家に来てからというものの、
自室の一番日当たりの良い場所を彼ら(?)に提供しているため、
どうにも他のものの収まりが悪く、
オシャレなインテリアとかそういう状況ではなくなってしまっています。
(整然と片付いているだけ)


部屋に緑の一つも置けば、
多少はマシな感じにもなろうかと思うのですが、
メダカの世話で手がいっぱいで、緑に向ける神経はもう残っていません。



花や樹木を上手に育てることが出来る人のことを、
緑の手を持った人というそうで、
英語でもGreen Thumb(緑の親指=園芸の才)というらしいです。

植物にとても詳しく、
また非常に上手にそれを育てることの出来る両親の元に育ったくせに、
どうしてか私にはその才能がまったくもってありません。(-ω-;)



観葉植物の類も長持ちせず、
砂漠の植物サボテンさえも腐らせたことがあるほど…。

今はたった一つだけ残っていますが、
何年も放置しながらも元気にしています。



…つまり、手をかけ過ぎて枯らしてしまうってことなんでしょうかね?


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