というわけで、前回の話の続き。
入社1年目からの昇給を見返してみて面白いことが分かりました。私、8年目までは毎年の昇給額がバラバラだったんですが、9年目から多めのまま一律になっていて、11年目に役付手当が付き始め、13年目の今年の昇給額かなりおかしかった(?)んですけど…あれ、本当に金額合ってる?来月やっぱり間違えてましたって減らされない??ってちょっと不安になってきた…。役職1つ上がった時はいつもと同じくらいの昇給+手当が付くだけみたいな感じだったのに、2つ上がったら例年の5倍分??
あと、ウチの会社って入社半年、3年目、10年目に辞める人が結構出るんだけど、給料明細見てたら何となくその理由が分かった気がしたわ。3年目までの昇給額がほぼ微増でそんなに多くはないんだよね(多くないとは言っても恐らく普通額だとは思う)。ここを我慢できずに給料上がんねーなって辞めちゃうのかなって。ところが4年目から人事考課の影響かなんかしらんけど爆上がりする年があるんだよね、何故か(…私だけかもしれんけど)。
10年目くらいになると会社での自分の立ち位置が分かってくるというか、自分が上司に評価されてるか否かは感じると思うので、入社10~15年目までに最初の役職付かない人はその他大勢のまま毎年微増で終えてしまうんだと思う。
降格されないように頑張らねば(笑)

