羽生結弦は助走をしない

2018年2月10日

趣味 読書記録

価格: 734円


ちょうどBookLive!の
集英社25%クーポンが出たタイミングで
手に入れて、一気に読みました。

スケオタによるスケオタのための本、とはなるほど納得。
これ、用語解説入ってるけどね、
絶対普通の人は(普通…というかライトファン程度でも)
読んでも内容理解するの難しいと思う(笑)
そして全然何の問題もなく読めてしまった自分は
やっぱりヲタだった…と思った次第。

書いてる試合の映像全部観ながら読んだら
更に楽しめるよねー、永久に楽しめるよねー。


今後検索でここ引っかかって来る方が
いらした時のために書いておきますが、
当ブログ管理人は「アイスダンスオタク」なので
シングルカテゴリにはあんまり興味がありません。
(フィギュアスケート全般大好きなので、
シングルも競技は観ますが、簡単に言うと、
ジャンプ要素に興味がないというべきか…)

但し、昨年末にも書いたのですが、
私がシングルカテゴリで観ている部分を
このご本では懇切丁寧に、
ものすごく熱く語ってくださってるわけです。

この暑苦しさ加減、マジで痺れるわ(褒めてる)。

シングル選手のスケーティングと
トランジションのことだけで1冊書けるなら、
ダンスヲタが望むのは、高山さんにはこの調子で
是非ともアイスダンスのご本も書いていただきたい!
(この本にも何組か話題に出てきたので、
絶対アイスダンスにもお詳しいハズ)


ただ、まぁ…なんていうか、アイスダンスが話題では
この本より買う人が更に限られるとは思うけど(笑)


追記:

集英社新書プラスで連載されているコラムに、
団体戦終了時点の話と、アイスダンスが大好きだという
お話を書かれていました。
…やはり。

アイスダンスは特に物語性が高いので、
映画に詳しい方はダンス観た方が楽しいかもね。


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ウチの母上はものすっごいテレビっ子なせいか
カーリングとかアイスホッケーとか、
オリンピックくらいでしか観る機会がないような
競技のルールにものすごく詳しい…。

なのに、フィギュアスケートには全然興味がないのよね。

あ、冬季五輪中もやっぱり1階の2台のテレビは
一日中フル回転しております。




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