いよいよだぁ

2015年8月4日

読書記録

覚書。
待ちに待った「奇妙なお花屋さん」4巻の電子配信が今月28日との情報。


価格: 668円
(2015/08/04 19:43時点 )

但し、eBookJapanの配信予定なので、他ストアでどうかは知らんですが(そもそもKindleでは出てないし)。
私はこのシリーズはkoboで持ってるので、同時に出てくれるといいなぁ…。

ま、Renta!では既に先行配信されてますが。

5巻は発売されるのか?

曜名さんのブログによると、本編内に5巻への記載があるとのことですが、残念ながら初動売上が良くなくて4巻で打ち切りとのこと。
そういう契約だから仕方ないとはいえ、紙ベースでの売り上げがないとそうなってしまうのだよね(特にこのレーベルは初版売切なので、手に入らなくなったらそのまま絶版になる)。

このシリーズ、どっちかというと電子で買ってる人が多そうなので、今後は漫画家さんのためにも電子売上分も最初から考慮してあげた方がいいと思う。
ブログを読んでて思ったのは、この出版社に限らないけど、売れなければ電子化もない、というところも多いだろうということ。
「アウトランダー」シリーズのところにも書きましたが、本当に電子化してほしかったら、一生懸命、各ストアの電子書籍化の希望ボタンをポチポチした方がいいということですね(紙書籍もあるAmazon、honto、楽天にはあります)。

電書化の今後

特に電子書籍というのは、紙ベースで手に入りにくくなった本を買うのにとてもとても重宝していて、また、新しい作品を読んで面白かったから古い作品も読んでみようと手を出すのにはとても最適な形式だからです。

そして何より、もう紙では本を集めない!と決めている私のような人が大勢いると思うのです(私が電子書籍派なのは、本があまりに多すぎて、本の重みで本棚板が歪んでしまったこと、実家にあった本を今住んでいるところに持ってこれなかったことが理由です)。

続きを描くつもりで売れなかったからそのまま打ち切り、という形になってしまったがために、きちんと完結できないままのシリーズになってしまったということですが、作者さんにも読者にもとっても勿体ないことだよなぁ、と思う次第です。


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