何の計画もなしに買ってきて、
無加水鍋で角煮を作ってみました。
(煮る時間が少なくて済むので)
一晩置いて、味がしみ込んだのを楽しみに
今日やっと食してみたのですが、
う、美味い~ :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:
煮物系に料理上手も下手もないのですが、
(鍋に入れて煮るだけだからね…)
こういうものが美味しく作れるって
すごい料理得意な人みたい。 ← 多分、気のせい
薄く切ってご飯に乗せて角煮丼~とかしてみたかったけど、
ウチには今、白いご飯がないのだった。
(昨日、栗ご飯をたくさん炊いてしまったのです…)
鍋たっぷりに作ったわけじゃないので、
余ったスペースに何入れようかな、
卵入れようかな、と考えてたんですが、
ゆで卵作るのが面倒くさかったので、
余ったところに鶏の手羽元を追加でぶち込んでみた。
(これはウチに常に買い置きがあるのです)
同じ鍋で、何故、豚と鶏を一緒に煮る…。
まぁ、いい。
脂が大量に出るけど、味はどちらも美味しいので。
今度は追加で卵入れてみるつもり。
というわけで、今日の晩ご飯は、
- 栗ご飯
- 豚の角煮(添え物)
- 水菜とニンジンと豆腐ツナサラダ(メイン)
でござった。
あくまでも皿いっぱいのサラダがメイン。
肉とご飯は大抵オマケという感覚。
たまにこういう肉主張した料理作ってみないと、
食べない時あるからなー。
夜は寝るだけ、なのでいつもこういうバランス。
寝るまでにお腹が空かなきゃいいやという考え方。
この前の専務の話以来、
料理がマズイ人の感性というものを
たまに考えてみるのだけど。
私は適当にブチ込んだ料理でも
そんなにマズくないものが出来るので、
(そんなものを人に出しても大抵美味しいと食べてもらえる)
素材の味を知っていて、調味料の適量を知っていれば
そんなにヒドイものは出来ないハズなんだけどなぁ、
と思うこの頃。

