最近、ついったーで「研妻あるある」というハッシュタグがあって。
図書館関係のトコからも回ってきてたので、
ちょっと覗いてみたんだけど。
http://togetter.com/li/542513
研究者と結婚すると大変よ、と言いつつの自慢なんだろか。
とも受け取れなくはないですか(笑)
それに、ここの研究者ってポスドクレベルが多いんか?
ってな感じにも見えるけど。
ウチの父上も(ついでに言えば弟クンも)化学系研究員、
但し、民間企業研究員(要するに普通のサラリーマン)ですから
正直言えば、ここに書いてあることが
全部の研究者に当てはまるわけじゃないってことも知ってる。
我が家では仕事の話はほとんどしなかったけどね。
弟クンも聞かれなければ喋らないし。
化学式やら論文が書き散らかされていたのはよく見たけど。
というのも、ウチの父上の場合、
理学修士卒業 → 就職 → 薬科大大学院へ研究出向 → 結婚
→ 子どもが生まれる → 博士論文 → 博士号取得
という経路を辿っているので。
この論文の清書をしたのが母上だったから、
はっきり言って、研究してる父上より論文書き直ししてる母上の方が
かなり大変だったんじゃないかって気がしている。
父上の字はかなり!汚いから…。
(当時はワープロも一般的ではなく手書きだったうえ、
論文が英語&ドイツ語だったのですよ)
だから、といってはなんですが、
「取っても食えない博士号」とはよく言いますけど、
ウチの場合は食い扶持(就職)が先だったので特に影響することもなく、
父上曰く「名刺に肩書きとして載る程度」のもん、という認識。
こういうのが「普通」で「当たり前」の家庭に育ってきた人にしてみれば
ハッシュタグなんかでアピールするほど
特別なことじゃないような気がすんだけどなぁ、って思っちゃった…。
だから、何、っていうか。
まぁ、まとめ途中にも書いてあるけど、
私が以前書いたように「一人で子育てできる嫁」じゃないと
ツライことはあるかもしれんよね(苦笑

