映像化ですって

2013年4月13日

読書記録 日記

先日出たばっかだと思っていたのに、
もう映像化ですってよ、奥さん。


空飛ぶ広報室



電子化も早かったけど、映像化も早いよなぁ…。
映像化するなら初期の自衛隊三部作をやってくれないか、と思う。
(CG使わないと出来ないから絶対ドコもやらないだろうけど)

最近の作品は作者も映像化することが視野に入ってるのかしらと思うほど、
初期作品の頃に比べると「普通」な感じで面白くないのねん。


私の中では有川作品のベスト1はコレですから。


空の中 (角川文庫)



もちろん「仁淀の神様」も含めて。
(あ、でも同じくらい「海の底」も好きかも)
同じ空自モノなら絶対こっちだってば!



この春のドラマも色々始まったのですが、
全然期待せず観たのに案外ハマりそうなのが、
「妻は、くノ一」(BSプレミアム)と「お天気お姉さん」(テレビ朝日)。
前者は原作があって、私の大好きな時代物です。


「お天気お姉さん」は武井咲の演技が「家政婦のミタ」風だとか、
色々ツッコミたいところはあるにはあるんですが、
佐々木希の大根っぷりは演技なのか判別がつかん…。
(他に出ているドラマを観たことないから)
壇蜜さんがいい味出してるのですよね。

脚本が大石静さんだったので、大丈夫かなという、
根拠のない期待感。



「大岡越前」が今日を含めあと2回で終わってしまう~(ノω・、) ウゥ・・・



ブログを検索

過去の記事

ラベル

QooQ