微妙に疑問なこと

2012年6月14日

日記



世で色々と騒がれている生活保護問題を見てると、
それに対してあれこれ言う気はないんだけども、
そもそも厚労省のホームページに書いてある、

健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、
自立を助長することを目的としています。


ここんとこちゃんと認識して受給してんのかな、
て思うことはあるよね。

仕事が決まらない、とかいうえり好みしてる健康な人たちを、
それこそ彼らが死ぬまで税金で養ってやる必要があるのかね。
(だって、求人数は0なわけじゃないんだからさ…)

私たちサラリーマンは、
こういう人たちのために税金使って欲しくなくったって
問答無用で徴収されてるわけでしょ。



疑問に感じるのは、真面目に働いてる人たちの税金を、
働かない人たちを生かすために湯水のように使われてることで。
どうして、私たち働いている人たちの税金は上がり、
年金は減らされなくちゃいけないのか、ってことなんだよね。

一生懸命働いている人たち(の将来)が一番保護されるべき
なのではないのかなぁ、って思うの。



この前、母上と電話で話していた時に、



 「ああいうニュースを観て、じゃあ自分も受給資格がある!って
  役所に押しかける人がすごく多いんだってね」

 「そういう思考に走らないでいられるってことは、
  ちゃんとした稼ぎと余裕があるお陰かもしれないね」



という話になったんですけど。
そもそもウチの母上はお嬢様育ちの人なので、
その辺りの発想とは無縁ぽいけど。


人間を楽な方、働かない方へ導いているのは国の制度だよね。
もっと働いている人たちが一番報われて幸せになる国じゃないと、
国が裕福にはなれないわけだよなぁ、と、
一連の騒動を見ていて思うこの頃なのでした。


ブログを検索

過去の記事

ラベル

QooQ