世で色々と騒がれている生活保護問題を見てると、
それに対してあれこれ言う気はないんだけども、
そもそも厚労省のホームページに書いてある、
健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、
自立を助長することを目的としています。
ここんとこちゃんと認識して受給してんのかな、
て思うことはあるよね。
仕事が決まらない、とかいうえり好みしてる健康な人たちを、
それこそ彼らが死ぬまで税金で養ってやる必要があるのかね。
(だって、求人数は0なわけじゃないんだからさ…)
私たちサラリーマンは、
こういう人たちのために税金使って欲しくなくったって
問答無用で徴収されてるわけでしょ。
疑問に感じるのは、真面目に働いてる人たちの税金を、
働かない人たちを生かすために湯水のように使われてることで。
どうして、私たち働いている人たちの税金は上がり、
年金は減らされなくちゃいけないのか、ってことなんだよね。
一生懸命働いている人たち(の将来)が一番保護されるべき
なのではないのかなぁ、って思うの。
この前、母上と電話で話していた時に、
「ああいうニュースを観て、じゃあ自分も受給資格がある!って
役所に押しかける人がすごく多いんだってね」
「そういう思考に走らないでいられるってことは、
ちゃんとした稼ぎと余裕があるお陰かもしれないね」
という話になったんですけど。
そもそもウチの母上はお嬢様育ちの人なので、
その辺りの発想とは無縁ぽいけど。
人間を楽な方、働かない方へ導いているのは国の制度だよね。
もっと働いている人たちが一番報われて幸せになる国じゃないと、
国が裕福にはなれないわけだよなぁ、と、
一連の騒動を見ていて思うこの頃なのでした。
