街の印象

2010年9月6日

日記

土曜日の朝6時に自宅を出て高速飛ばして、
首都高を抜けるのに時間がかかって約3時間半、つくばへ到着。

とりあえず約1日半ほど、つくば市内にいたわけなのですが、
自分が感じたつくばの街の印象などをいくつか。

市の規模などは市役所のホームページを見ていただければ分かるとして、
その市役所、今年5月に研究学園駅の方へ移転してます。


…ってことを、不動産屋さんで聞いて初めて知りました ;


持って行った地図が最新じゃなかったんですよね(=n=;)
ヨカッタ、聞いておいて。



筑波大学をはじめ、大学がTX・つくば駅北側に集中していて、
駅北の徒歩圏内は学生が多いですよね。
逆に駅から離れたところや駅南は広大な敷地の研究施設が立ち並んでいて、
その合間に団地が数多くあります。


車を持っていないと生活できないよ、と言われた理由が分かったのは、
1つの研究所を抜けるのに歩いたらどれくらいかかるんだろう…と思うほど
その施設の広大さ加減がハンパではないってこと。

自分が住むところのすぐ先にも、でっかい研究施設があります。


コンビニとパチンコ店が多いよ、と会社の人に聞いてたんですが、
パチンコ店は私の今住んでるところの方が多いかも(笑)
コンビニは確かに多いですね、あとファミレスも。


会社が土浦に近い方にあるため駅近に住む必要がなく、
特に用事もなかったのでつくば駅には寄らなかったのですが、
元々、TXが開通する以前から高速バスが東京まで通っている土地柄ですからね。

たまたま住むところのすぐ近くに高速バスのバス停があるので、
それなりに便利かなぁという気はします。



念のため(?)新しい市役所庁舎にも寄ってみたんですが、
研究学園駅の方ってのは、ちょっとね…行ってみて衝撃的な感じでした。

これから色んなものが増えてくんだろうな、うん。



道がだだっ広い(大抵の道路は片側3車線?)わりに車が少なく、
平均時速が相当速い気はしましたが。
大きい交差点でも見通しが良いのでいいです。

自分が住んでるところの方と何かが違うな、と思ったのは、
見渡す限り山がないということ(田んぼや畑はかなりある)。

筑波山は日本百名山で一番低い山だというし。
住宅地に広さの余裕があるのはそのせいでしょうね。
自分の地元は山が多いため、人の住む場所が限られて、
もっと住宅街がごみごみとした感じがあります。



面白い街だなあ、つくば。



ちなみに帰りは都内がまったく混んでなかったので、
2時間半で自宅まで帰って来れました。

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