引っ越しあれやこれや・2

2010年9月6日

日記

業者さんの見積りが始まりました。

不動産屋さんと提携しているところを3社も手配してくれたので、
今日明日と訪問見積りしてくれるんですけど。


荷物の量が微妙なんだわ、これが・・・・・・。


家電は一切なく、一番大きい荷物「机」は折りたたみ式。
110×110×35cmのサイズ。
その次がスプリングマットレスで、これも3つ折式。

パソコンは万が一が怖いため自身と一緒に車移動するし、
大きな保険のかかる荷物はまったくありません。



ただ、学生時代に某運送会社の単身パックを使ったことがあるんですが、
自転車で余分な料金を取られたうえに、
冷蔵庫がボコボコになった経験があって、
どうしようかな、って思っちゃうところと。

その頃より服や本が増えてて(それでも全部持っていくわけじゃない)
BOXの場合2つは必要になるかな、という分量なんですよね…。


んでもって、早速、引っ越し専門業者さんの訪問見積り。


最初に提示された金額…うん、まぁ、当然これでは頼まないよね。
で、不動産屋さんの紹介割引…まだまだ、これじゃあちょっと。
長い長い営業トークをとりあえずニコニコと聞き流す。



 「まだ全然心が動いてない感じですね。他もご検討ですか?」

 「当たり前じゃないですか。相見積りってそのために取るんだから



ここで絶句される。
引っ越しは久しぶりで、と最初に言ったので、
かなり楽勝なお客さんだと思っていたのがミエミエよ。

一般の方の相手をするのとワケが違いますね、と言われました。
そりゃ、こっちは物品購入に業者と散々値引き交渉に相見積もり、
売り込み必死な営業マンの相手なんて慣れてますもの。



 「まず、つくばまでの距離は300キロじゃなくて200キロです。
  最初のこの段階で値段が16,000円違ってきますよね」

 「こちらの資料が古いんですかね…」

 「茨城県としか書いてないのでは、水戸ではないんですか?
  水戸まで行っても300キロってことはないと思いますよ」



引っ越し時なんて他にも物入りなのだし、
何より家電が一切ないこの荷物量で梱包もお客さんがやるのに、
10万円もアナタ出しますか?って、あくまでもニッコリ逆襲。

人件費がかかるから必死なのも分かりますがね。
こちらも荷物内容と量が微妙なだけに、
そんなに高額出す気はないよ、と釘をさす。


前職で業務プリンタを半額以下に値下げさせた挙句、
おまけにもう1台+交換用トナーを付けさせて上司を驚かせたという
私の総務としての手腕をこんなところで発揮しても仕方ないのだけど。

それでも引っ越しが迫ってたりする転勤者など、
言い値で頼んじゃったりするんだろうなぁ、大変だなぁ、
なんて思った一日でした。



っつーか、明日もこれが続くのか・・・・・疲れる。


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余談:

引っ越しの見積りを頼む前に自分で大体これくらい、
って目安をつけたい方多いと思うんですけど。

意外とSNSの引っ越しコミュニティーが役に立ちます。
mixiとか。
同じような条件の人を探してみると分かりますよ。


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