誕生日会

2009年2月15日

図書館

昨晩(かなり)遅くに、



 「明日、お誕生日会をするので来ませんか?」



というお誘いを受けたので、元同僚の誕生日会に出掛けてまいりました。
集まったのは6人、まぁ、大抵は愚痴大会になるんですけど。

自分はもう図書館の外に出てしまったので、
不思議に思うことたくさんあるんですよね。

あんなに仕事しない人たちの下で、よく働く気になるよなぁ…と。
そこであくせく頑張っても努力は報われないって実感だってあるはずだし、
好きな仕事のはずなのに遣り甲斐も何にも感じない、不満は募るばかりで、
そんなところで飼い殺しにされてる自分が悲しくないのかな、って。


正規職で異動にならない限りは頑張らないといけないTくん以外、
臨時・嘱託職員の人たちの場合、
自分の最善をキチンと考えた方がいいんじゃないのか?
自分の人生なんだよ?って思うこといっぱいあるんです。

みんながそこで我慢し続けたって、
あの図書館の権限がある人たちには
現状を変える気なんてさらさらないんだから。
(守ろうとするのは自分の立場だけ)



先日、今の会社入ってから初めての給料出たんです。

当たり前の報酬って、こういうことだよな…って思いました。
会社入ってから仕事をしない人のフォローではなく
自分の仕事をやってる充実感がありますしね。


っていうか、ウチの会社には


他人がイライラするような、仕事しない人間なんて存在してないから!!


今日、Tくんがポツリと、



 「正規司書の人たち、忙しい忙しいって言って
  臨時さんたちに相当仕事回してますけど、
  図書館の正規で残業してる人、ほとんどいませんよね?」



って言ってて、ホントにその通りだよな、って思いました。
定時で帰っててその言い草はないんじゃねーの?って、そりゃ思うわ。

みんながYくん(※BMの私の後任)くらいテキパキ動けば、
あっという間に仕事なんて片付くと思うって言ってました。

結構鋭いんだよなぁ、彼も。

司書職の人たちって所詮は異動しないから、他がどんなか見てないからね。



正直言って、民間会社に戻ってきて本当に良かったです。
図書館に戻りたいとはカケラも思いません。

司書しか出来ないわけじゃなし、非正規のままあそこで仕事をするよりも、
自分を正社員で必要としてくれる場所で仕事した方が幸せだと、
今日、みんなの話を聞いててつくづくそう思いました。

私は私の場所で頑張ろう。


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