こんな日は疲れる

2008年10月25日

図書館

ここんとこ、児童カウンターに入る日は、
やや危ういメンツでの仕事であることが多いのだけど。


今日はかなり危ういメンツでの仕事であった・・・・・・。


何しろ、児童のチーフさんは館外行事のお手伝いで朝から不在、
児童専任の嘱託司書さんと、長く勤めてる臨時司書さんは休み。
残されたのは図書館入って1年に満たない臨時さんと、学生アルバイト。

相当忙しくなることが予想されるというのに、
カウンターを無事に回せというのだから勘弁してほしい。

このメンツで平然とシフトを組んでくるチーフさんの神経が分からん。



案の定、朝っぱらから、かなり高圧的な保護者を連れた中学生来館。

対応したのが焦らせるとパニックになるタイプなのに、
ガンガンと主張・脅しをかけてくる。
私は隣で別のお客さんの対応をしていたが、
見てられなくなって自分の仕事はアルバイト君と交代、
即座にそちらの助けに入る。

利用者さんに対して思うことはあれど、
それよりも今日は、一緒に働いていた2人に対して
始終思っていたことがある。



キミら、空気読めなさすぎ!!Σ( ̄Д ̄;)



せめて、利用者さんがイライラしてきたことくらい感知しようぜ。
自分の言いたいこと、
言わなきゃいけないことばっかりに必死になっているから、
さらにモメる原因を作り出しているのだよ。

実は、こういうタイプの人間がウチの職場には数人いる。


所詮はサービス業、人に対する仕事だ。

本は好きだけど人は苦手とか、人にものが上手く伝えられないとか、
そういう中途半端なので仕事はしてほしくないんだけどなぁ。
客観的に見ていて、こういう人は
図書館になんか勤めるべきじゃないと思う。

とにかくお客さんも多い一日でしたが、
正直なところ、気疲れが多い一日でした ;


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