それは決定・・・・・なの?

2008年10月13日

図書館

世の中が3連休だろうと、そのうちの大半が出勤日だったワタクシ。

今日は児童カウンターが3人体制なのに、
児童より明らかに利用者さんが少ない視聴覚カウンターが
4人体制なのが分からんなぁ… ;
と思いながら仕事してたんですよねー。

それはさておき、連休初日に、
一緒に児童カウンターで仕事している臨時職員さんから、



 「上司が不意に思いついたせいで、
  赤毛のアン企画をやることになったんです…」



という話を聞いたのですが。

よその図書館でこの企画展示をやるお知らせを見て、
ウチではやらないの?ということを言ってきたみたいなんです。



・・・・・・・・・・・・・・・ええっ、今更!?Σ( ̄Д ̄;)



えーと、ご存じない方のために一応お話しておきますと、
今年は赤毛のアン出版100周年にあたるのですよ。

そりゃぁもう、今年はいつもに増して
アンの関連書が山のように出版されていたんですけど、
今年ももう残り2ヶ月半で終わろうかというこの時期に…ねぇ。

これを担当しろと言われたのは児童のYA本担当者で、
一般のYA本担当者()と一緒に企画をやることになったらしいのです。

彼もコレを聞いた時に、



 「えっ!?今年もあと数ヶ月で終わるのに??」



という反応をしたんだそうで・・・・・・。

ま、仕方なく担当2人で用意を始めたのですが、
今日は児童YA担当の子は週休日。
そこへ大量に返却されてきたアンの関連書。

企画展示するのに、コレ使うのかしら?
と思ったので、一応、一般YA担当者にお伺いを立ててみたんですけどね。



 「いつから始めるの?それまで取り置きしておく気?」

 「えっと、○○図書館では来週からやるらしいんで、
  ウチも一緒でいいかなと…」


同じ日に始める理由は何!?
何のためにそんなことするの?


 「あっ…いや、細かいことまだ全然決まってないんで…」

 「それを先に言え!!( ̄" ̄;)



後で思い出したけど、彼の企画展示はいつもちょっと変わっている。
奇を衒いすぎていて首を傾げたくなるものも少なくない。
何せ今回は棚が目立たないところにあるので
(というか、目立たないところで企画をやれというのも如何なものか)

万人受けすることをやればいいと思うのだけど。
上司の気紛れな決定に従うのも、楽じゃないよなぁ…。

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そういや先週からウチのチーフTくんと勤務日がズレまくっていて、
よく考えたら1週間も顔を合わせないのだった。

色々引継ぎ事項はあったのだけど、
あれもこれもメモしていたら面倒くさくなって、結局一言、



 「分からないことがあったら、メールください」



とだけ置き手紙をして帰ってきました。
仕事がちぐはぐにならないように気をつけよう…。


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