今日は児童カウンターが3人体制なのに、
児童より明らかに利用者さんが少ない視聴覚カウンターが
4人体制なのが分からんなぁ… ;
と思いながら仕事してたんですよねー。
それはさておき、連休初日に、
一緒に児童カウンターで仕事している臨時職員さんから、
「上司が不意に思いついたせいで、
赤毛のアン企画をやることになったんです…」
という話を聞いたのですが。
よその図書館でこの企画展示をやるお知らせを見て、
ウチではやらないの?ということを言ってきたみたいなんです。
・・・・・・・・・・・・・・・ええっ、今更!?Σ( ̄Д ̄;)
えーと、ご存じない方のために一応お話しておきますと、
今年は赤毛のアン出版100周年にあたるのですよ。
そりゃぁもう、今年はいつもに増して
アンの関連書が山のように出版されていたんですけど、
今年ももう残り2ヶ月半で終わろうかというこの時期に…ねぇ。
これを担当しろと言われたのは児童のYA本担当者で、
一般のYA本担当者(彼)と一緒に企画をやることになったらしいのです。
彼もコレを聞いた時に、
「えっ!?今年もあと数ヶ月で終わるのに??」
という反応をしたんだそうで・・・・・・。
ま、仕方なく担当2人で用意を始めたのですが、
今日は児童YA担当の子は週休日。
そこへ大量に返却されてきたアンの関連書。
企画展示するのに、コレ使うのかしら?
と思ったので、一応、一般YA担当者にお伺いを立ててみたんですけどね。
「いつから始めるの?それまで取り置きしておく気?」
「えっと、○○図書館では来週からやるらしいんで、
ウチも一緒でいいかなと…」
同じ日に始める理由は何!?
何のためにそんなことするの?
「あっ…いや、細かいことまだ全然決まってないんで…」
「それを先に言え!!( ̄" ̄;)」
後で思い出したけど、彼の企画展示はいつもちょっと変わっている。
奇を衒いすぎていて首を傾げたくなるものも少なくない。
何せ今回は棚が目立たないところにあるので
(というか、目立たないところで企画をやれというのも如何なものか)
万人受けすることをやればいいと思うのだけど。
上司の気紛れな決定に従うのも、楽じゃないよなぁ…。
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そういや先週からウチのチーフTくんと勤務日がズレまくっていて、
よく考えたら1週間も顔を合わせないのだった。
色々引継ぎ事項はあったのだけど、
あれもこれもメモしていたら面倒くさくなって、結局一言、
「分からないことがあったら、メールください」
とだけ置き手紙をして帰ってきました。
仕事がちぐはぐにならないように気をつけよう…。
