常識ではないのか?

2008年5月23日

日記

昨晩のこと。

高校時代からの友人が、ナゼか
ウチの家族の血液型を知りたいというメールを寄越してきたのです。
(私の血液型は覚えていたらしい)

突拍子もないのはいつものことなのだけど、
教えてやったら今度は、



 「A型同士の両親から、他の血液型の人って生まれるか知ってる?」



…ときたもんだ。

知ってる・・・・・・
っつーか、何でアンタ知らないの!?( ̄Д ̄;)
って思いました、私。


だって、メンデルの法則って理科で勉強したでしょう?
って返信したら、その返答が、



 「高校の時からまったく勉強してないんだよ」



って・・・・・・・・。

いや、我々の時は中学3年の理科で習ったハズだ。
高校で勉強してない云々以前の話。

Wikipediaには
「県第○学区では、△△高校に次ぐ進学校として知られている」
って書いてあったぞ、ウチの高校(誰が書いたんだよ、そんなこと)。

確かに高校で差はつくけどさぁ、
せめて中学でやったことくらい覚えててよ。
ちゃんと受験してきたんだろうに。



ここ読んでる皆さんは、当然ご存知のこととして話を進めますが、
分からない人は検索サイトで『血液型 遺伝』とでも入れて調べてください。
分かりやすい説明があちこちでなされていますから。

親と違う血液型になる仕組みの説明を、
延々としてやる羽目になったのだけど、
ウチの父はその典型というか。

祖父がB型、祖母がA型、
3人いる子どもたちはO型、AB型、AB型。

要するに、祖父がBO型、祖母がAO型だったってことね。



 「何だか詳しいことは全然分かんない・・・・・・」



って結局言われちゃったんだけどさ。


オマエ、もう一回勉強し直してこい!!Σ( ̄皿 ̄;


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