自分の持ち分

2008年4月18日

図書館

図書館だよりの編集会議直前まで、
辞書を片手に日本語チェック(?)をしていた管理人デス。

自分はホラ、この程度の文章しか書かないんだけど。
他人の書いた文章は、高尚過ぎてねぇ…。



 「草鞋脚胖って何だっけー!?」   ← 咄嗟に読み方ド忘れ。
(※答えは、わらじきゃはん)



編集会議で突っ込まれて答えられないと長引くので、
突っ込まれポイントは事前に減らしておきたい。
そのまま原稿掴んで2階のサーバー室へ飛び込み、
BM巡回準備の設定を終えてから、9時半ジャストに会議室へ。

そんなこんなで、上司4人+編集担当2人による会議。

っつーても、進行役の私がほとんど1人で進める会議。
あんまりみんなに長考させると、また色々とこだわる人が出てくるから、
とりあえず意見まとまりましたーみたいな雰囲気になると、



 「じゃ、次のページに行きます!」



と、無理矢理サクサク進めて、さっさと終わらせてしまいました( ̄ェ ̄;)

だってねー、時間ないんだもん、色々と。
それこそ一緒に編集担当してる人は、すごーく暇そうだけどさ。
こっちは原稿直して、
追加で使うイラスト探して…なんてやってたら、



 「児童の選書なんだけど・・・・・・やってる時間取れそう?」



児童のチーフさんが、心配そうに声をかけてきたですよ。

無理だったら外してもいいよ?的な感じだったけど、
そこまで甘えるのもどうかと思うし。



 「これ以上増えるのは無理だけど、与えられた分は片付けます。
  無理だったら言いますので、とりあえず置いといてください」



何かもう、見るからに忙しそうだったんでしょうか、私?

午前中、走り回ってたのは確かですが。
巡回に出掛ける前に全部終わらせたかったので、
印刷用原稿仕上げて、もう1人の編集担当者に一応見せに行ったら、



 「あ、それいいね~」



って呑気な返事が返ってきた・・・・・・・・。

さっさと上司の許可とってハンコもらって、
私の仕事の持ち分はこれで全部完了。
この時の様子を横で見ていた後輩N、



 「同じ編集担当なのに、あの他人事態度が腹立つ!」



と、私の代わりに怒ってました。
まぁまぁ、確かにここまであの人、何の仕事もしてないけどね


ここから残るは印刷のみ
そして、一切手出し無用です。

月末までこんだけ猶予与えて原稿作ってやったんだ。
これで来月1日に発行出来ないって、有り得ないし。



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