余計なことしてくれて…

2007年4月18日

図書館

ワタクシ、図書館で5年、嘱託職員(司書)として働いてますが、
やはり市役所の仕事ゆえ、
正規でないと出来ない管轄というものがあります。

ま、実際に仕事した人と、
書類のハンコ捺してある人は違う
…なんてことは日常茶飯事みたいなんですけどねー。



・・・・・・・・特に本庁の方は。



ところが、ウチの図書館って違うんです。

たとえ臨時さん、嘱託さんであっても、
その人がやった仕事はその人のもの

なので、臨時さんも稟議作るし、ハンコも自分のを捺す。
だから、当たり前だけど、
臨時・嘱託であっても自分のやった仕事に責任はキチンと持ちますし、
結構大きな仕事も任されます。

その事実に、Tくんが



 「図書館に異動してきて一番驚いた」



と言うまで、そんなのは当たり前だと思ってました。

何で自分の仕事、タダで人にくれてやらにゃならんのよ。

だから、正規でないと出来ない管轄に関しては、
当然、正規がやりゃいいと思ってました。
(それくらいはしてもらわないとね~)



ところが。

この春、ウチの職場に、
2人の新たな嘱託さんが配属されてきたんです。
実は、3月に定年退職した元・正規職員が嘱託になってきた
…っていう人事なんですけど。

先月まで正規だったワケで、事務仕事なんか当然のように出来るし、
上司もそれをアテにして仕事任せたはいいんだけど、
特に事務仕事は、正規でないと入れない部分が多い!

庁内LANの関係とかね…。

職員IDとパスワードないと入れない = 仕事が出来ない
部分が多すぎる。


ということで、これに猛然と抗議に行ったウチの上司たち。
(そりゃ、元職員にやってもらったら楽だモンね~)
システム課や人事は、



 「出来る部分だけやってもらって、他は正規がやるべし」



って言ったらしいんだけど(※当然だわな)、
何だか知らんが結局、ウチの上司の言い分が通ってしまったらしい。


そして。
ある日、私の机の上に、システム課からの通達が。
 


 「…何、コレ??」

 「あ、ついでにIDとパスワード作ってもらったから」


えっ! 私のもですか!?


しかも、今までいた他の嘱託司書さんたちの分はないのに。
何で私だけ?

 

「そりゃぁ、チーフだからでしょ」


そんなもん、いらんっちゅーねん!!


コレで私、正規と同等の仕事できる管轄に踏み込めることに…。
ちくしょー、絶対にこんなパスワード使ってやるもんか!!


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