頑張ってるんです、よね

2007年4月17日

図書館

先日、小学生に
アルバイトのお兄ちゃんと言われた新しいBMの相棒・Tくん。

れっきとした市役所の正規職員(一般職)です。

先日、BMの巡回先の一つである老人ホームから
電話がかかってきたときのこと。

このホーム、市の施設なので、
向こうの職員さんも市役所の職員なんです。


Tくんとホームの職員さん、お互い面識がない同士、
しばらく電話で遣り取りをしていたのですが、
不意に、



 「話が通じないから、(私に)変わってくれって言ってます」



と、Tくんが私に受話器を差し出しました。

別に、大した話じゃなかったんですよ。
向こうの職員さんも、
言いたいことを上手く伝えることが出来なかったみたいで、
Tくんも、それを即座に察知することができなかっただけ。

電話かけてきたホームの職員さんって、
ホームに異動する前、図書館にいた職員さんだったんです。



 「私のこと知ってる人だから直接話したかったんだよ、気にしないで」

 「そうですか…。俺、頼りないって思われたかなぁ…」



凹むTくん。


あ~、そりゃ無理だよ ;


実はその人、
図書館にいた間、BMの仕事をお手伝いをして下さってた人だもん。
今のキミよりは、ウチの仕事のこと詳しいと思うよ。

ま、焦らず頑張れやー。


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