言いたくはないんだよ

2006年9月1日

図書館

何だか急に涼しくなってきて、
このまま秋に突入してしまうんではないか…という気配です。

仕事的には、外にいるので、それでもOKなんだけど。
メダカ的には、まだ大きくなってないので、もう少し暑くていいかも…。



8月中は児童カウンターに押し付けていたウチの新人、
昨日から再び、朝から晩まで顔つき合わせてます。

今日からまた、通常業務に戻っているのですが、
(昨日は月末休館日のため、督促などをやっていた)
案の定というか何というか、
ポロポロと詰めの甘いことをやってミスを連発。

素晴らしく記憶力が悪いんで、これも予想の範疇だったんですが。
とにかく、何をやるにも確認をしないで勝手にやるので、
最終的にはミス、ってことが多すぎる。



そして。



とうとう、帰り間際、取り返しのつかない大失敗、やらかしてくれました…。
コンピューター操作上のことなので、私もフォローが利かないし、
どうしようもないので、困ったな…という以外のことは思わなかったけど。


 「後で上司に怒られたら、自分で一切、責任取って」


…怒られるだけじゃ済まないけどね、多分。
あっちこっちに迷惑かかるのは分かってるけど、私はもう知らん。

だって、私がちょっと目を離した隙に、
自分のいい加減な判断で、勝手にやったことなんだもの。
私が彼女に任せたわけでもないし、
私が戻ってくるのを待って、聞いてからやれば済むことだったのに。


 「分からなかったけど、まぁ、適当に…」


そう言われた時、もう、本当に、頭の血管が音を立てて
ブチッ!と切れるかと思った。

もういい加減、堪忍袋の緒が切れてしまったです。




「あなたの仕事を、今まで信用していたことはなかったけど、
こういうことを平然とやるようでは、
あなたに対して、もう二度とBMの仕事に関わってくれるなと思う。
仕事に対して意識が低すぎるし、いい加減なことをやりすぎる。
何が正しくて、何がいけないのか、それすら判断出来ない人間が、
分かる人に確認もしないで、どうやって正しいことを覚えるの?
そんなに自分に自信があるのなら、好きにすればいいけど、
もう一切、ここの仕事はしてくれなくていいし、してほしくない。
あなたのような人に、これ以上、仕事を引き継ぎたいとは思わない」




・・・・・・・ハッキリ、本人にそう言った。

言わざるを得なかった。


今までも、キツイことは散々言ってきたけど、
それなりに相手の感情に対して、フォローは入れてた。


でも。


彼女が傷付こうが何しようが、もう、どうでもいいと思った。
言われてる方が堪えてたかどうかは知らない。
でも、言ってる私の方がものすごく嫌な思いをしたし、泣きたかった。

同じ、仕事が出来ない人材なら、
ただぼんやりと、指示を待ってるだけの方がどれだけマシかと思う。
人の言うことを聞けない、正しくモノが出来ない上に、
余計なことを、自信満々でやらかしてくれるので、相当に始末が悪い。



彼女と組んで4ヶ月。

教えたことを、少しでも正しくやろうとする努力の欠片さえあれば、
多少は使える人材になっただろうに…。

そういや。

この前、児童のチーフさんにオススメされた本、
まだ読んでなかったなぁ…。






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