健康診断

2006年7月27日

図書館

ようやく、梅雨明けしそうな気配ですよね。
今日はもう、一日中蒸し暑くて、さすがに疲れました。


で、昨日お話した通り、今日は健康診断だったです、私。


健康診断は、市役所の斜向かいの別館で毎年おこなわれてます。
我々、外部施設勤務の人間は、そこまで行くのに一苦労。

図書館、徒歩10分という中途半端な距離なんですよね… ;
暑いので、自転車にも乗らず、日傘を差して、
ちょっこりちょっこり別館まで歩いて行ってきました。

私、超低血圧なので、いつも歩いていってちょうどになるんですけど。
今年は慎重に歩きすぎたのか、普通に血圧低くてヤバかったです…。
(上が92、下が56…活動時間帯でコレはちと困る)



役所の健康診断って、ナゼか身長と体重が自己申告制で。
これを測ってほしいのになぁ、っていつも思う。

でも、体重、一昨年は正直に書いたら
B判定(痩せ)もらってしまったので。
去年、2キロも多くサバ読んで書いてしまいました(結果はA判定)。

……今年は、正直に書きましたヨ。


問題の採血は、と言いますと。
なるべくベテランそうな感じの職員さんを選んで座り、
まず、左腕を出してみました。



 「えっ…!……右腕も見せてくれる?」



またか、と思ったけど、黙って右も差し出す。
(これは大抵、毎年のこと)
見るだけ無駄ですよ?右腕は…。

まず、私の腕は肉があまり付いてないガリガリ腕にも関わらず、
血管がほとんど見えない。
そして、妙に生っ白い腕にかろうじて見える血管が、やたらと細い。

特に右腕は、
過去、そちらで採血できた人がいないほど、難しいんですよ。
そして、やはり右腕は一瞥しただけで、左腕をぎゅうぎゅう縛り上げ、
ものすごい力でバシバシと腕を叩かれました。

すでにその段階で、普通の人の倍時間がかかっています。
同時に始めた隣の席の人は、とっくに終わって立ち上がってました。

何とか血管を探り当てて、針は1回で上手く入ったのですが。
さて、次なる問題はここから。



 「アレ?血、上がってこない??」


・・・・・・・・・・・・・・・・スミマセン、これもいつものことです。


 「あら、ヤダ。アンタ、えっらい血圧低いのねぇ~!」



そんなにでっかい声で言わんでも、知ってますってば。
なかなか血が注射器に入っていかないので、
いつも手のひらをグー、パー、グー、パー…やらされるんですよぅ。


やっとこさ、図書館に戻ってきて、
中途半端な時間におにぎりを1個食べたんですけど…コレが悪かった。
胃に急激に血液が集まってしまったせいか、
脳貧血状態になり、頭痛発生。

血採られた後、空きっ腹にイキナリ物食べちゃいけませんね( ̄  ̄;)


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