長らくお待たせいたしました(あ、待ってないですか?別に)。
いよいよありましたよ、本日、館長による事情聴取が。
前振りしといて何ですが、その前に少し。
火曜日の私の仕事は、週末、
私のいない間に新人チャンがやった仕事を
片っ端からチェックすることから始まります。
んもー、本当に今週もたくさん出てくること、出てくること。
しかも今回のミス、かなりヤバイ度高い…。
あまりの事態に唖然呆然。
新人チャン、
他館(本館)所蔵本の
所蔵データを勝手に書き換えちゃったんです。
そして、そのままウチ(BM)の書架にしまいこんでいたんですけど。
コレはウチの本じゃないのよ!!
勝手にウチの本にしてるのもヤバイけど、
書架に混ぜちゃったら簡単に探せないんだから!
今回発覚したのは、実は私の記憶力によるものでして。
5年も同じ担当してますとね、
BM所蔵の7千冊余りの本なんてほとんど覚えちゃうもんですよ。
どうもコレはBMの本じゃないよね?という見覚えない本を見つけたので、
所蔵データを確認したら、所蔵館と書架(本棚)のデータが、
有り得ない組み合わせになってた…というわけです。
しかも1冊だけじゃなかった!
何千冊の中から、目を皿にして探し出した結果、4冊ほど発見。
私の記憶力もなかなかなもの?…と自画自賛してみたりして。
一応確認してから、明日、本人に探させようとそのまま放置しときました。
(ものすごく面倒くさい手順を踏めば、探すことが出来るので)
こんなことに1日振り回されていると、
図書係長から内線で呼び出しが。
2階事務所の会議室(兼応接室)に呼ばれ、
ドアがぴっちり閉められました。
この会議室、普段会議をやってる時も、お客さんが来てる時も、
ドア開けっ放しになってることが多いんです。
なので、ここ閉めちゃったらヤバイ話…って、
事務所内にすぐ知れる(笑)
上司って、本人の仕事してるところ見てないから、
私の言うこと、館長にまったく信用してもらえなかったんです。
図書係長は、私と児童のチーフさんに繰り返し話を聞いてるので、
初めのうちは横で傍観してたんですけど。
最初は、ああしたら?とか、こうしたら?と言ってた館長ですが、
私が返す言葉があまりにも、
「そんなことは、もうとっくに言ってるし、やってますってば!∑( ̄皿 ̄;」
という繰り返しになってきてしまって。
具体例を示して説明しているうち、館長が一言、
「こう言っちゃ何だけど…あの新人はバカか?」
あーあ、とうとう言っちゃったよ。
「そうですね…そうとしか言いようがないと思いますが」
思わず肯定してしまいました。
特に記憶力に難アリ、
午前中に言ったことを午後に忘れる子ですから。
当然、昨日言ったことは覚えてるハズがない。
私の話を聞けば聞くほど、だんだん絶句していく館長。
俄かに信じたくない気持ちが見え隠れしているところに、
図書係長が、
「彼女(私)の話だけでなく、児童のチーフの話も大筋同じものですよ」
と追い討ちをかける。
しかも、私と図書係長が口を揃えて、
「あのコは、図書館の責任問題に発展するほどの事件を
間違いなくやらかす可能性が高い」
と言ったもんだから大慌て。
そういうの大嫌いだからなー、館長。
結論は結局、イマドキの新人類は、こちらの常識では計り知れない。
…ということになったくらいで(まったく解決になってない)。
「今年の新採用の中で、一番ヒドイのあてがわれたんだろうなぁ…」
と呟く上司たちを眺めながら、
外部施設の扱いなんてそんなものだって、
最初から分かってるんじゃないの?
と思わずにいられませんでした。
色々話したからといって、
どうにかしてくれる気はないんだけどね、この上司たち。
次回は児童カウンターのチーフから聴取、
さらには講座で一緒の担当をしている視聴覚チーフからも聴取予定。
それでも。
何とか正攻法(過去のミスの具体例を挙げて、
最高責任者の権限において説教する)で
新人に注意を促そうと考えている館長を見ていて、
ちょっと可哀想になってきました、私。
・・・・・・・・絶対、効果ないデスよ、それ。
それが通用するほど甘い相手じゃありません。
翌日にはキレイさっぱり忘れてくれてること、うけあいです。
・-・-・-・-・-・-・-・-
ぎっくり腰、その後。
今朝出勤したら、もう職場中の人にものすごい心配されまくりました、私。
スミマセン、重症じゃなくて…と思わず謝ってしまったほどに。
おまけに。
仕事中のことだから、労災の適用になる可能性がある…と言われ、
具体的にどういう状況でぎっくり腰になったのか、
報告書出せとか言われた!
本気ですかぁ~!?w( ̄△ ̄;)w
私もね、前の職場の時に労災関係の書類関わってましたから。
継続治療の必要がないぎっくり腰には、
労災は適用されないと思いますよ…。
案の定でしたけど。
今回はとりあえず何もなくても、
次回、もっとヒドイぎっくりになった場合、
適用される可能性が高いので、
やっぱり今回の件は念のため報告しておく、
…と言われてしまいました。
役所って面倒くさい…。
いよいよありましたよ、本日、館長による事情聴取が。
前振りしといて何ですが、その前に少し。
火曜日の私の仕事は、週末、
私のいない間に新人チャンがやった仕事を
片っ端からチェックすることから始まります。
んもー、本当に今週もたくさん出てくること、出てくること。
しかも今回のミス、かなりヤバイ度高い…。
あまりの事態に唖然呆然。
新人チャン、
他館(本館)所蔵本の
所蔵データを勝手に書き換えちゃったんです。
そして、そのままウチ(BM)の書架にしまいこんでいたんですけど。
コレはウチの本じゃないのよ!!
勝手にウチの本にしてるのもヤバイけど、
書架に混ぜちゃったら簡単に探せないんだから!
今回発覚したのは、実は私の記憶力によるものでして。
5年も同じ担当してますとね、
BM所蔵の7千冊余りの本なんてほとんど覚えちゃうもんですよ。
どうもコレはBMの本じゃないよね?という見覚えない本を見つけたので、
所蔵データを確認したら、所蔵館と書架(本棚)のデータが、
有り得ない組み合わせになってた…というわけです。
しかも1冊だけじゃなかった!
何千冊の中から、目を皿にして探し出した結果、4冊ほど発見。
私の記憶力もなかなかなもの?…と自画自賛してみたりして。
一応確認してから、明日、本人に探させようとそのまま放置しときました。
(ものすごく面倒くさい手順を踏めば、探すことが出来るので)
こんなことに1日振り回されていると、
図書係長から内線で呼び出しが。
2階事務所の会議室(兼応接室)に呼ばれ、
ドアがぴっちり閉められました。
この会議室、普段会議をやってる時も、お客さんが来てる時も、
ドア開けっ放しになってることが多いんです。
なので、ここ閉めちゃったらヤバイ話…って、
事務所内にすぐ知れる(笑)
上司って、本人の仕事してるところ見てないから、
私の言うこと、館長にまったく信用してもらえなかったんです。
図書係長は、私と児童のチーフさんに繰り返し話を聞いてるので、
初めのうちは横で傍観してたんですけど。
最初は、ああしたら?とか、こうしたら?と言ってた館長ですが、
私が返す言葉があまりにも、
「そんなことは、もうとっくに言ってるし、やってますってば!∑( ̄皿 ̄;」
という繰り返しになってきてしまって。
具体例を示して説明しているうち、館長が一言、
「こう言っちゃ何だけど…あの新人はバカか?」
あーあ、とうとう言っちゃったよ。
「そうですね…そうとしか言いようがないと思いますが」
思わず肯定してしまいました。
特に記憶力に難アリ、
午前中に言ったことを午後に忘れる子ですから。
当然、昨日言ったことは覚えてるハズがない。
私の話を聞けば聞くほど、だんだん絶句していく館長。
俄かに信じたくない気持ちが見え隠れしているところに、
図書係長が、
「彼女(私)の話だけでなく、児童のチーフの話も大筋同じものですよ」
と追い討ちをかける。
しかも、私と図書係長が口を揃えて、
「あのコは、図書館の責任問題に発展するほどの事件を
間違いなくやらかす可能性が高い」
と言ったもんだから大慌て。
そういうの大嫌いだからなー、館長。
結論は結局、イマドキの新人類は、こちらの常識では計り知れない。
…ということになったくらいで(まったく解決になってない)。
「今年の新採用の中で、一番ヒドイのあてがわれたんだろうなぁ…」
と呟く上司たちを眺めながら、
外部施設の扱いなんてそんなものだって、
最初から分かってるんじゃないの?
と思わずにいられませんでした。
色々話したからといって、
どうにかしてくれる気はないんだけどね、この上司たち。
次回は児童カウンターのチーフから聴取、
さらには講座で一緒の担当をしている視聴覚チーフからも聴取予定。
それでも。
何とか正攻法(過去のミスの具体例を挙げて、
最高責任者の権限において説教する)で
新人に注意を促そうと考えている館長を見ていて、
ちょっと可哀想になってきました、私。
・・・・・・・・絶対、効果ないデスよ、それ。
それが通用するほど甘い相手じゃありません。
翌日にはキレイさっぱり忘れてくれてること、うけあいです。
・-・-・-・-・-・-・-・-
ぎっくり腰、その後。
今朝出勤したら、もう職場中の人にものすごい心配されまくりました、私。
スミマセン、重症じゃなくて…と思わず謝ってしまったほどに。
おまけに。
仕事中のことだから、労災の適用になる可能性がある…と言われ、
具体的にどういう状況でぎっくり腰になったのか、
報告書出せとか言われた!
本気ですかぁ~!?w( ̄△ ̄;)w
私もね、前の職場の時に労災関係の書類関わってましたから。
継続治療の必要がないぎっくり腰には、
労災は適用されないと思いますよ…。
案の定でしたけど。
今回はとりあえず何もなくても、
次回、もっとヒドイぎっくりになった場合、
適用される可能性が高いので、
やっぱり今回の件は念のため報告しておく、
…と言われてしまいました。
役所って面倒くさい…。
