最近、自室に無造作に置かれている本が
ものすごく多くなっていることに気付きました;
・・・・・・・・・・・いまさら、です。
図書館から借りてきている本やら、
買ったまま読んでない本やら、
積み上がっているものを数えたら、
枕元に置いてあるだけで35冊(雑誌・マンガは除く)。
別室のぎゅうぎゅうに押し込まれた本棚の中身が、
既に2,000冊を超えているような気がするので、
かなり危ない……かも。
で、とりあえず仕事上、
優先して読まなきゃいけないものから取り掛かってみました。
小説は苦手なジャンルです。
ですが、ドラマや映画の原作が小説というパターンが
非常に増えてきている昨今、
好みの問題ではなく、
読んでおかなくては仕事にならない場合があるのです。
この本、ご存知の方も多いと思いますが、
織田裕二・柴咲コウ出演で映画化されます。
(※後日追記。この映画です)
プロローグ部分を読んだ途端、
「あぁ、ここまで明らさまに口には出さないけど…こういう所、ある」
と思ってしまいました。
色んな人が読むし、映画を観ると思うのです。
公務員、民間企業にお勤めの方、学生さん等。
民間会社から公務員の中に入って現在仕事をしている身としては、
私が何で?と感じていることを、
逆パターンで主人公が感じているような話でした。
本当は最後にスカッとするんでしょうけど、
現実にこれやった場合、
こうはなるまいよ(-_-;)…と思ってしまったのでした。
