推しが尊い…。デビュー15年目にして正規1集(フルアルバム)です。
miniアルバム→日本アルバム→正規と短いスパンで来ましたが(この間僅か1年)。SMエンターテイメントで、ソロ活動で正規出せてるアーティストは僅かに6人しかいないのです。
- Super Junior イェソン
- 少女時代 テヨン
- SHINee テミン
- SHINee ジョンヒョン
- SHINee キー
- SHINee オニュ ← NEW
これ見て分かるように、4/6人がSHINeeです。つまり個人でアルバムを出して売れると判断されて、且つそれに相応しいクオリティで、10曲以上を収録したフルアルバムを作れると判断されたボーカルであることを証明されているわけですよ。
話を元に戻しますが、このタイトルトラック。出す前に本人が「今までこんな曲出した人がいなくて、事務所にものすごく掛け合った」と話していた通り、これ何…オルタナ??ポスト・グランジ??という曲調に衝撃を受ける。つか、K-POPジャンルに括っちゃダメじゃね???SHINeeのカムバを直前に控えて、すっごいのぶっ込んできたぞ、リーダー…。
そして、歌番組で安定の生歌披露(笑) 前回のDICEの時もダンス曲なのにほぼ全部の歌番組で吹き替えなく生歌でめっちゃ踊ってたけど、このくらいの曲調なら余裕で一音も外すことなく歌ってるね…。
