そもそも端子規格がバラバラ
リンゴ社製品愛用者の方はそのうちぶち当たるかと思います。EUが小型機器の充電端子をType-Cに統一規格にすることにしたので、Lightning端子このまま使い続けるわけにはいかなくなるでしょうから(でもiPhone
13は端子そのままで発売されたようで、対応の遅さにちょっとビックリしたのも確か)。
それはさておき。Androidを長く使っていると、micro USB
Type-BからType-Cに切り替わっていったため両方持ってる人は多くいるかと思うんですが、私が現在現役で使用しているのもタブレットがType-B、スマホ2台がType-Cです。
で、更に悩ましいのがケーブル規格とアダプタの組み合わせがね…。
- Huawei M5 Lite 8 5V/2A(10W)
- Huawei Mate 20 Lite 9V/2A(18W)
- Xiaomi Mi 11 Lite 5G 11V/3A(33W)
Mi 11
Liteの付属品はUSB端子側が赤色付いてるので他と間違えようがないのだけど、3Aの記載がある。多分なんだけど、我が家にあるケーブルを確認したところMate
20 Liteの付属品も3Aケーブルだと思う(ケーブルの端っこに3Aの記載がある)。アダプタが2A対応なのに?大は小を兼ねるので別にいいけど。
結局は受け取る端末側の能力で充電速度も変わってくると思うので、面倒くさいから3台とも9V/2Aのアダプタを使って充電してるですが、如何せん、BとCのケーブルをいちいち抜き差しするのが面倒でな…。
※Xiaomiのアダプタはものすっごい高速充電できるんですが、その分発熱もすごいので余程急いで充電しなくちゃいけない時しか使いません。朝1時間あれば50%→100%くらいの充電は9Vアダプタで何とかなります。
1mのケーブル邪魔過ぎなのでそれぞれ50cmくらいのに買い替えようかなと思っていたらこんなものが。
3in1…なるほど。2in1でいいのだよ、と思って調べたら、微妙な製品しかなかったですね。多分それなら変換プラグを買えば事足りるのかなと思う(B→Cの変換プラグは以前から持っているんだけど、逆のを買えばいいんだよな)。

