邦楽最新ヒットチャート50を流してみたものの、最初の5曲で断念した管理人です、こんにちは。日本で今流行ってる曲、うるさすぎて聴けたもんじゃねぇ…。ロックみたいにウルサイとかそういう話じゃないんだよ(そもそも好きなジャンルはR&B/HIPHOP系)、歌い方がやかましいというかすごく苦手なんだなと分かったわ。
歌詞が日本語だと気になって、とかそういう話じゃない。やかましいと感じない歌い方をする歌手は多いし、ただそういう歌は今の流行じゃないのでどうしても10年15年くらい前の音楽の方が聴いてて心地いい。読書のお供に出来ない音楽が多すぎるんだな、今は。
全然関係ないのだけど、ウチの営業さんで海外の色んな国のラジオを聴くのが好きな人がいて、アフリカのラジオとか何喋ってんのか全然ワカランけど最近よく聴いてる、と言っていた。
・・・・・・・・・今日はそんな話じゃないんだ。
朝っぱらから足指を骨折。起き抜けベッドから降りたらドレッサーの椅子に右足中指強打して、半日くらいしてから青くなってきたのね。折れたっていうか多分ヒビ?幸い歩くのに全然影響ないというか、足ついても痛みはないのでバディテーピング(隣の指と一緒に巻くテーピング)でやり過ごせるとは思う。
乖離がなくなってきた
今夏のオニュさんの日本活動を見ていて、あちこちでのインタビュー(TV、Web)が公開されるにつれ、ふと思ったことがある。私の「SHINeeが好き」と「K-POPに興味はない」の話が両立してないことに疑問を感じていた当ブログの読者の方は多かったと思うのだけど、そもそもとしてSHINeeは日本での活動と韓国での立ち位置がかなり乖離していたグループなのね(これは以前ブログのどこかに書いた)。この記事に書いてある説明が分かりやすいと思う。
私は元々BoAファンなので韓国でのSHINeeも認識していたのだけど、むしろ日本活動の多いこのグループは完全にJ-POPアイドルの括りにしていたのよね。第3世代(BTS以降)からのK-POPグループとは印象がだいぶ違う…というか全世代でもこんなに日韓での活動が違うグループ他にない。この話は最初の「最近の日本の曲はウルサイ」に通じるものがあって、第3世代以降はダンスに重点を置き始めたので、歌の中にラップが増えたでしょ。ボーカルメンバーとダンス(ラップ)メンバーが分かれているし。これがね…多分好きになりきれない原因なんだと思う。
SHINeeは先日テレ朝のBREAK
OUTのオニュのインタビューの時に「アーティストグループ」という紹介のされ方を見て、あぁやっと日本での立ち位置が変わってきたな、と感じたのですよね。
そして昨日出たan・an webのインタビュー。
おしらさんの動画もそうだったけど、一貫して歌手・アーティストとしてのオニュに丁寧にフォーカスして掘り下げているのね、日本のマスコミ。これは昨年本国で第7集の活動していた本国ではなかったことなので、長く歌手として活動していきたいと願うオニュとSHINeeには日本という市場できちんと評価されていることはとても良いことだなと思ったんですよね(それとオニュさんが10年前からブレずに小田和正さんファンであることを公言し続けていてニヤニヤする)。

