こっちも結局は

2021年10月10日

タブレット



iPhone他リンゴ社製品使ってる人には全く関係のない記事になりますが。スマホのブラウザ、10個ほど使ってみた結果、結局Vivaldiに落ち着く(笑)


何故これなのか

要するにね、カスタマイズ性が高くて使いやすい仕様に変更しやすいことがすべてなんですわ。
前から言っているように、Chormeのタブが嫌で嫌で仕方ないので、せめて昔のような表示に出来ないものかと弄ってみたんだけど、どうも上手く変更きかなくて。Braveは爆速なんだけど、このタブの表示が私が大嫌いなChromeとまったく同じなのであまり意味がない。
Opera miniはデータ圧縮がすごいので、データ通信量を抑えたい人にはおススメ。ただ、圧縮する際にちょっと一呼吸ある感じが残るので、爆速表示を求める人には向かない。

Sleipnirを使っていた人がChromeとBraveで物足りなく感じるのって、スピードダイヤルなんですよね。スタートページにブックマークを配置しておけないのは不便。よく見るページなんか正直どうでもいい。OperaとVivaldiはこれをクリアできるのだけど、この2つだったら、Vivaldiの方が表示が速い。しかもVivaldiは去年のアップデートでタブやアドレスバーをボトム表示(下へ表示)という手段が取れるので、よりSleipnirに近くなったのです。

ただなぁ、バックアップがアカウント同期以外で取れないのがイマイチ(Sleipnirはアカウントなんか使わんでも単独でインポート/エクスポート可能)…。暫く使ってみてバッテリーに違いなさそうなら、結局Sleipnirに戻るような気もしている。


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