お直しの一日

2021年9月20日

日記


4連休(…なんですよ、一応。初日はワクチン接種の特別休暇だけど)の最終日。昨日まで副反応で死んでたのでほぼ休みらしい休みは今日だけ。熱が上がったり下がったりを繰り返し、昨日の午後くらいまでずっとピリピリした神経痛が残ってました。

ミシン作業

おチビの宿命、お洋服お直し。以前から持ってるジャンスカがだぶだぶするのが気になっていて、冬物はとっくに直してあるんだけど夏物はそのまま着続けてしまって、夏ももう終わりだというのに今更直す気に。
直すと言っても、ウエストのちょっと上あたりにシャーリングゴムを入れるだけである。ちなみに普通の平ゴムを縫い付けるだけ。幅は、身幅÷1.5の長さのゴムを用意して、引っ張りながら端から端まで縫い付ければキレイにシャーリング作れます。

とりあえず後身ごろだけ入れました。前はダブつきが気になるようならそのうち入れるかも(今のとこそのままでも良さそう)。


鞄の補修

5年ほど放置していた鞄の色褪せを、やっとやっと補修しました。キタムラのトートがね、どこも壊れてもいないんだけど、メーカー修理の染め直しだけでも1万円以上かかるし、どうせなら自分で何とかしちゃおうと。

使ったのはコレ。


サフィール カラー補修クリーム 【送料無料】革 レザー 補色 着色 補修 修理 バッグ 靴 ソファー ソファ クリーム SAPHIR レノベイティング カラー補修 チューブ 全47色 【色グループ 3-1】

価格: 1,430円




うん。10分の1以下で補修できるよね…。
今回はネイビーブルー1色塗りにしました。混ぜると後でやり直す時に大変だと思ったので。画材は山ほど持っているので、まず絵具皿にサランラップをぴっちり敷いたものを2つ用意。片方に水、片方に補修クリームを入れて、スポンジを水で少し湿らせながらクリームを鞄に塗っていきました。あ、ビニール手袋必須です。これだとベタっとつくこともないし、範囲の広い鞄の塗り広げも簡単です。


※Before

※After
少しマットな感じに仕上がるけど、後でクリアタイプのワックスかけてもいいし、よく乾いてから布で磨けばそれなりにツヤ出てきます。元々ネイビーなのに、色褪せして黄ばんでたからね、これ…。
今回控えめに薄めて色入れたけど、キレイに仕上がったので良しとしました。1本クリーム使い切るくらい入れたら、もうちょっとブルーな感じになるかもしれないけど。

3万5千円の鞄、復活した(笑)


ブログを検索

過去の記事

ラベル

QooQ