Vivaldi

2021年7月4日

PC

何だか更新かかるたびに変な機能が勝手に追加され、Amazon使わない勢に必要ない拡張が消せない時点でおさらばする決心をしたのですが、カスタマイズしすぎていてなかなか変えられなかったブラウザを、ようやくVivaldiへと切り替えることに。今ちょっとずつカスタマイズをやり直しながら弄っている最中です。今後はOperaはVPN必要な時だけ使うようにする予定。

またブラウザ増やしたのか!って言われるくらいいっぱい入ってる(笑) これでいくつだ…(多分6つくらいブラウザあるかな)
 

何故これなのか

Vivaldiの話は以前からここでも書いていたので、目にしたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、HTMLレンダリングエンジンがChrome、Operaと同じBlinkであること、Opera同様にChromeの拡張機能をそのまま導入できるという便利さがあります(っていうかむしろ本当に「Chromeに追加」ボタンのまま押すだけという仕様でワロタ)。
例えば私は定型文を右クリックで入れることができる「Text Snippets」をOperaで使ってたんですが、登録してあったものエクスポート/インポートそのまま使えるという便利さ加減。

何故Chromeではダメなのか、という話も何回もしてるので今更だけど、UIが嫌いだから…という、見た目が嫌ではどうしようもない問題があるので。
Vivaldi導入してみて思ったのは、OperaやChromeに比べて画面表示が少し大きくなるので、ちょっと見やすいですね。標準装備の設定で細かくカスタマイズも可能だし、広告・トラッキング機能が去年からかな?標準搭載になり、Operaで最近スルーしがちだったのもしっかりブロックしてます。拡張入れないで出来るっていいよね~(拡張入れると重くなるので)。
Operaで左側サイドパネルに色々付いてることに慣れてしまったので、Vivaldiも同じ仕様で使い勝手が変わらなくて嬉しいんですけど、実は私がもっとも気に入った機能は「メモ」。




WEBブラウジングしながらテキストエディタを立ち上げてメモ…ということをやることが多くて、拡張機能でメモ機能入れたりとかしてたのが標準装備で付いてる。スクショボタンとかまで付いてて、ページごとブックマークしなくてもメモとして残してもおける。


まだ完全に好きな仕様にはできていませんが、やりたいことはほぼ全部入り(しかもわりと標準機能に入っている)、何故最初からこれにしなかったんだ!?という気分です、今…。



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