丸い餃子

2016年7月23日

料理

料理はそう不得手な方ではないと思うのですが、
餃子を包むのが大層苦手です。

以前ここにも書いたことがあるのですが、
ウチの母上がとっても餃子を作るのが上手で、
そんなに中身入れてもどうして破けないの?!
というくらい上手く包むことができるくせに、
焼くのが途轍もなく下手くそ、という変な人だったので、
私は専ら焼く係だったのです。
(母上に任せると、見た目キレイな不味い餃子を
食べさせられる羽目になるので…)

子どものころから散々お手伝いしたにも関わらず、
どうにも私には餃子を包むセンスがないらしく、
中身が多かろうが少なかろうがすぐ破ける。

やっと慣れる頃には包み終わってしまう(ありがち)。


そんな包み下手な私にも何とかなる包み方はないかと
思っていたところ、先日の男子ごはんで
コウケンテツさんがマンドゥを作っていて、
「これだ!」と思ったわけです。

マンドゥの作り方でも検索していただければわかりますが、
この動画が一番簡潔。





ね?ね?簡単でしょ!?

私がとーーーっても苦手な、
ヒダを作っていくと横から中身がむにょっ…
という失敗がこの形では起こりにくい。
(周辺をまずしっかり止めないと、最後にぐるっと
両端止めた時に中身が押し出されることはあります)

水餃子じゃなくて、焼き餃子でもこれで大丈夫でした。
まず両面をじっくり焦げ目が付くくらい焼いて(油多め)、
お湯を入れて蒸し焼き。
普通の餃子と焼き方は同じでいけました。
見た目、シュウマイになりますが(笑)

そして、こっちの形の方がはがれやすい。

意外とぴっちり並べて焼いても、
食べるとき隣の餃子とくっついたところをはがす時に
破けたりしないんです。


もう今後はこの形にすることにします。


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最近、赤ワイン+カルピス+炭酸水にハマっています。
昔、「『カルピス』で楽しむワインスパークリング」まろやか赤ワイン
という、そのままネーミングのものがカルピスから出てましたが、
それを自分で作っているだけです(笑)

カルピスはほんのちょっとでよくて、
赤ワインは濃いめのミディアム~フルボディの方が
美味しいと思います。



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