料理はそう不得手な方ではないと思うのですが、
餃子を包むのが大層苦手です。
以前ここにも書いたことがあるのですが、
ウチの母上がとっても餃子を作るのが上手で、
そんなに中身入れてもどうして破けないの?!
というくらい上手く包むことができるくせに、
焼くのが途轍もなく下手くそ、という変な人だったので、
私は専ら焼く係だったのです。
(母上に任せると、見た目キレイな不味い餃子を
食べさせられる羽目になるので…)
子どものころから散々お手伝いしたにも関わらず、
どうにも私には餃子を包むセンスがないらしく、
中身が多かろうが少なかろうがすぐ破ける。
やっと慣れる頃には包み終わってしまう(ありがち)。
そんな包み下手な私にも何とかなる包み方はないかと
思っていたところ、先日の男子ごはんで
コウケンテツさんがマンドゥを作っていて、
「これだ!」と思ったわけです。
マンドゥの作り方でも検索していただければわかりますが、
この動画が一番簡潔。
ね?ね?簡単でしょ!?
私がとーーーっても苦手な、
ヒダを作っていくと横から中身がむにょっ…
という失敗がこの形では起こりにくい。
(周辺をまずしっかり止めないと、最後にぐるっと
両端止めた時に中身が押し出されることはあります)
水餃子じゃなくて、焼き餃子でもこれで大丈夫でした。
まず両面をじっくり焦げ目が付くくらい焼いて(油多め)、
お湯を入れて蒸し焼き。
普通の餃子と焼き方は同じでいけました。
見た目、シュウマイになりますが(笑)
そして、こっちの形の方がはがれやすい。
意外とぴっちり並べて焼いても、
食べるとき隣の餃子とくっついたところをはがす時に
破けたりしないんです。
もう今後はこの形にすることにします。
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最近、赤ワイン+カルピス+炭酸水にハマっています。
昔、「『カルピス』で楽しむワインスパークリング」まろやか赤ワイン
という、そのままネーミングのものがカルピスから出てましたが、
それを自分で作っているだけです(笑)
カルピスはほんのちょっとでよくて、
赤ワインは濃いめのミディアム~フルボディの方が
美味しいと思います。

