余韻に浸る

2016年2月10日

趣味

来週からの四大陸のテレビ放送が、
案の定シングルのみで、フジテレビに対して
失望しか感じないんですけど…。

とりあえず、先日のユーロのアイスダンスを
ひたすら観ては余韻に浸るこの頃。






これはもう、芸術の域。
2人とも体型に恵まれているのもあるかもしれないけど、
リフトの入りが唐突すぎて、エレメンツっていうより
何だろう、フランス映画でも観ているような感じ?

ニキータとかも上手いんだけど、
彼は俺が俺がってのが強すぎて、
もうちょっとギョームみたいにできないものか、
と思っちゃうんだよねぇ。

ガブ様細すぎるから、
もうちょっと太ってもいいような気がする…。
まだちょっと怪我の影響があるのかなぁ。






ディーマは今年の「将校衣装が一番似合うで賞」(笑)
(今年は課題のせいもあって、本当に多かったね…)
ジュニアの子とかに比べると、やっぱり男はこれくらい
貫禄ないと似合わないわ!って気がする。

去年はロシアも世代交代だの色々言われていたけど、
この2人が戻ってきたら、しばらくトップはボブソロだな、と思うなー。



トップの組は四大陸→世選と続くので、
シーズン終わりまでまだ少しあるけど、
この2つに出ない組はそろそろオフシーズンで
解散・引退の話題がちょこちょこ出始めてるねぇ。

まさかと思うような組の話題が出たりすることがあるので、
3月過ぎたらビックリしないようにしたい…。
(といっても、毎年驚いてるような気がする)


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一昨日読んだ記事。


  フィギュア王国になれない日本のアキレス腱
  (東洋経済ONLINE)


部分的にはそうかな?と思うところはあるにはあるけど、
環境(特にリンク)問題は大きいと思う。
兄弟姉妹カップルでない場合の経済的なことも。

今年世界ジュニアに出るりかあるは、
良い先生のところで揃って海外で練習をできているし、
このまま大事に育てていってほしい
日本のアイスダンサーたちだと思っている。
(特に在くんは、アグノエル先生のところで
ものすごーくカッコいいダンサーになれると信じているぞ!)


あとはマスコミのカップル競技軽視の傾向も
それに拍車をかけていると思うし、
先日メリルがインスタで呟いていたことが
大変にショックだったので、これは共有しておきますね。





日本と違って、アイスダンス大国アメリカですら
こうなんだな…って思うと、とっても悲しくなりました。
金メダリストがこう感じるほどなのか、と。

更にアメリカは、日本に比べて
シングルは五輪でも世界選手権でも、
ここ数年メダルを獲ってないので、
アイスショーなんかも客の入りが悪くて人気衰退と
言われているから余計なのかもしれない。



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