もうすぐ手術から丸3ヶ月。
リュープリン切れて生理再開したので、
PMS対策について色々考える。
以前はむくみ対策にγ-トコフェロールを飲んでたけど、
ビタミンEは婦人病にはあんまり良くない、とも聞くし、
このサプリ飲むと時々胃が痛くなることがあったので、
他のを試した方が良さそうだ…と。
むくみ=カリウム と考えがちなのですが、
PMSにカリウムは効果がないらしい。
試しに亜鉛摂取してみたら、これが意外と効いている。
生理前の過食とむくみがない。
…ということで体重増加がない。
万人に効くわけではないのですけど。
ケロイド予防は地道に続けておりまする。
テープを縦貼りして、とにかく傷周辺の皮膚が
(※私の傷は横切りなので)上下に引っ張られないよう
きっちり止めておくこと。
3~6ヶ月くらいは続けた方がいいらしいので
少なくとも、傷口の色が薄くなってくるまでは
油断せずに貼り続けようと思っています。
折角、先生が気を遣って同じところを切って
前回のケロイド隠してくれたのに、
またケロイドにしちゃったら申し訳ないもん…。
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ちょうど退院した後くらいから、
今回の治療関連の記事にアクセスが増えてきました。
一番多いのは前回同様リュープリンのことですが、
やはり注射後のフレアーアップ、大量出血に関わる
ことで訪問されてる方が多いようです。
あとは有茎粘膜下筋腫のことですかね。
これを(経過観察で)そのままにしておくというような
検索に引っ掛かっているようなので、
ちょっと補足しておきますと、
有茎粘膜下は大きくなってしまうと厄介です。
私は筋腫分娩までいってしまいましたので、
子宮から筋腫が押し出されてしまいまして、
出血が止まらなくなってしまい、貧血が重症化。
放置すると壊死します…と主治医が言ってました。
(これをそのままにすると腹膜炎になります)
子宮筋腫持ちの1割くらいの人しかならないという
粘膜下筋腫のことについてのブログを探すことは
そう難しいことではありません。
何故なら、筋腫持ちで重症化→手術の必要があるのは
ほとんどが粘膜下筋腫のケースだからです。
私は二度とも粘膜下筋腫だったですがね…。

