セクハラっていうか

2014年6月23日

日記

連日やってる都議会議員の何やらかんやらについて。

ヤジった方も、ヤジられた方も、
その発言やその後の対応見てて、
「品性のカケラもない人たちだなぁ」
というのが正直な感想。
そもそも政治家なんかやってる人たちに
知性や品性が伴っているかどうかとも思うけど。

今日の謝罪会見とやらも、
「配慮が足りなかった」のは全くその通りだと思うが、
「少子化の中で早く結婚していただきたいという思い」
とかいうのは余計だし、あんたがとやかく言うことか!
というのは誰もが思ったことだろう。

そもそも結婚することと、子どもを産むことが
イコールになっている発言自体が一番問題なのだということが
分かってるのかなー、と一連の報道を観ていて思う。



でも、正直なところ世の中の人の大半がそう思っているので、
私は結婚という選択を選べないまま今に至る。

こないだ、病院行ってきた後に実家の母上と電話で話をして、
「2年や3年で再発繰り返すたびにお腹開けてられないから、
子宮全摘した方がいいなら次はそうする」
という私に、もう、そこまで自分で決めちゃってるのね、
…ってひどくガッカリされてしまった。

自分の親ですらやっぱりそういうものなのか、と思ってしまう。
ましてや他人など、尚更だろう。

先日、友人(男)に、
「今時さぁ、子ども生めなくてもいいよっていう男、
いっぱいいそうだけど。結婚相手なんかいくらでもいるっしょ?」
って言われたんだけど、それはやっぱり違うんだよね。
キレイ事はいくらでも言えると思うんだけど、
本音はやっぱり違うデショ?って感じかな。
(敢えて明言は避けますけど)
まぁ、分かりやすく言えば、
「結婚してから産めないと分かった女性」と、
「結婚する前から産めないと分かっている女性」を
同じ扱いにしないのよね、世間は。

そして、不幸にもそういう他人の感情に妙に敏いので、
なんとなーく嫌な気分になっちゃうんですよね~…。



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