ヴィレッジブックスさんは相変わらず電子書籍化ないんですかね…。結構欲しいシリーズ他にもいっぱいあるんですけど。こういうのは出版社にお願いしないとダメなんですかね…。ここの出版社の本はまったく電書化されてないんだよ。BookLive!のリクエストに電書化リクエストしてみるとか。
↑ のリンク、Amazonなんで、「Kindle化リクエスト」ボタン押しておくとか。そのうち出る…のかなぁ。多分、ヴィレッジブックスさんの電子書籍、現時点では1冊もないと思うので、期待薄ですが。
2015.10.6追記
電子書籍待ってるみなさん、朗報です!続報はコチラこのアウトランダーシリーズも全部でえーと、25冊くらい出てるのかな。最初の方は持ってたんだけど、手放してしまってそのままに。1冊が結構高いのでね、このテの文庫は。
後から集めなおそうとするとかなりの出費になる…。
図書館に20冊くらいまでしかないので、続きが気になったらどうしよう、と思いつつ、とりあえず読み返し&続き読み始めようと思いまして。
これ、カテゴリ的にはロマンス小説?パラノーマル?簡単に言えばハイランダーのタイムトラベルもの、か。訳者が加藤洋子さんだったという理由で読み始めたのが一番最初のきっかけでした。二見文庫のリンダ・ハワードとか、集英社の「ブーリン家の姉妹」とか加藤さんの翻訳(ここでもたびたび話を出しますが、訳者のクセが合わないと読むのがツラいので、私は翻訳者重視の傾向が強いです…)。
誰もにオススメとは言いませんが、読むとハマるんだな、ガバルドン…。この人、動物学で学士、海洋生物学で修士、動物生態学で博士号を取得した元大学教授という何でロマンス小説書こうと思ったんだろ…って思うような異色の経歴持つ方なんですけど。
やっぱり日本でのリンダ・ハワード人気は加藤さんの翻訳力によるものがかなり大きいと思うので、この2人のタッグで面白くないわけがないのよねぇ。(リンダ・ハワードのハーレクインものは訳者が違うので、正直なところ「何か普通…」という感じが否めません)
海外ではドラマ化もされている
ドラマ、日本での放送予定はまだありませんけど、(まぁ、本国でもこれからだし…)予告編観る限り、キャスティングも良さそうだし、是非やってほしいなぁ、って思います。
先週あたりから予告編動画が増えてますね。
