番号には意味がある

2014年6月3日

仕事

相変わらず食欲不振で、吐くことはなくなったものの
ご飯を食べたいという気にならない…コマッタ。
朝は豆乳とオレンジジュースでイチゴバナナシェイク作って、
プルーンとケール粉末を入れたのを飲んでます。
混ぜるとものすごい色になりますよ(笑)

お腹空かないわけじゃないんだけどね、
固形物を食べる気にならないというか。


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6月に入ってから徐々に注文が増えてきた感じはします。

今日は通常業務がそんなに忙しかったわけじゃないんだけど、
メーカーさんが出荷間違いをしたり、
欠品(製造中止)連絡をミスしてくれたり、不可抗力的なことが色々と。

出荷ミスについては、
ヨソの会社の発注分がウチの分として届いちゃったんだけど、



「…これって、あそこのだよね……」



って納品書の(相手の)注文番号で分かっちゃうあたり、
世間は狭いなーって感じがします。
ま、ウチと取引があるところだからってのもあるけど。

ウチの会社の注文番号は他の会社に比べてとても長く、
全部で10桁もあります。
伝票のフォーマットによっては10桁入らないのを
使ってる会社もあるからね…申し訳ないくらい長い。

しかも10桁に意味があるので、
後で検品して照合するのを考えると
納品書にはちゃんと全部入力してほしい。


CBA001D601


仮にこういう注文番号だとしましょう(実際は違います)。
ウチの会社は受注システムの関係で、全営業所がこのスタイル。


C:営業所番号
B:担当営業者コード
A001:当月内の受注番号
  Aから始まりますが、999を超えるとB001~と変わります。
D:担当業務コード
  Bの営業マンのコードと同じ。ここは私の社員コードですな。
6:受注月
01:受注行(多分01~99まで入る?)


注文受けてる側の人たちにはまったく意味わからないと思うけど、
ウチの会社の人たちはこれを見れば、
どの営業さんが受けた注文を、どの事務の人が受注して、
何月の注文なのかということが分かります。

私も毎日納品書の照合をする時は、
担当営業さんのコードで振り分けてチェックしています。
(ウチは事務1人しかいないので、基本的にDの部分は変わらない)
たまに、メーカーさんが間違えて
他営業所の納品書や請求書を送ってくることがあるのですが、
システムで受注番号を検索すると担当した人が分かるので
130人以上社員がいても、直接本人に連絡することが出来ます。


ウチも色んなところから注文受けるけど、
ここまで細かい注文番号になってるところは少ないですね。

二次店さんの見てると、エンドユーザー(お客さん)が
分かる注番付いてるところは結構ある…。
入荷したらドコの分かわかるようにしてる、とも言えるけど、
この方法だと、顧客情報だだ漏れじゃね?って思う ( ̄- ̄;)



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