嫁へ行くつもりじゃなかった―私の新婚日記
拙宅の両親も出会ってから結婚までが非常に短い夫婦だが
(会って2ヵ月で婚約、4ヶ月で結婚して、現在に至るまで恋愛中)
岡田育さんの場合、それを上回る(笑)
(あ、でも友人期間は長いのか…)
結婚って恋愛ピーク時にすることが多いだろうから、
後は(気持ちが)落ちてく一方だと思っていて。
それだったら、結婚してから恋愛できる(できそうな)人と
した方が幸せになれるんやないやろか、
と私は以前からずっと思っている。
このコラムを読んでいて、
ものすごく分かる、という人とそうでない人がいると思う。
私は前者。
ただ、私の場合は育さん本人と、オットー氏の側半々…といったところ。
オタク気質は私より相方氏の方が圧倒的に上だから。
特に8回と9回のはウンウン、と頷く部分の多いコラムだった。
出産についての私の考えと事情は
今まで散々書いたのでこの際置いておくけど、
ご飯のシェアについては「あっ!」と思った。
私もかなりに於いて育さん同様のタイプなんだが、
相方氏はこれを最初から普通に受け入れている。
食事に関してだけは違和感を感じたことが一度もない。
というより、丼物頼めば途中から交換だし、
たい焼きも当たり前のように半分こだったよなぁ…。
勘定についても書いたことがあるけど、
考え方的には似たようなもんだね。
余談。
そういや、20代の頃、異様なまでに
束縛したがる人と付き合ってしまったことがある。
相手の行動を常に把握したがり、休みの日のすべての時間は
自分のために使って当たり前だと考えている男だった。
当時はそういうのが良かった…というのはもちろんない。
彼の束縛が早々に私の精神を蝕み、
私は彼と別れるまでの間、ほとんど食事が摂れないほどになった。
こういう人は、同じようなタイプの人と付き合うのが良いんだよね。
(ストーカータイプ同士っていうか)
人生経験にはなったが、
20代の大事な時期を無駄にしてしまった感はある…かなり。
