通常通り、再び

2013年7月2日

仕事

昨日からまた医薬品(体外診=臨床検査薬)の
販売ができるようになったお陰で、
少しのストレスと多大な手間からやっとこ解放。

…と思いきや、お客さんの方が実は先月セーブしてたらしく、
今月入った途端に医薬品の注文が殺到して
目が回りそうな2日間となってしまいました。
先月末からちょこちょこ注文来てた分は全部保留にしといて、
月末最終日から一気に注文入れてたんですが、それでも大変。
(仕入も売上も7月以降なら問題ないのよ)

東京から戻ってきてもらった管理薬剤師さんは、
週の半分以上は今後も東京の方に出勤してるので、
ウチの方は何が変わるわけでもありませんが…。
(東京は人手が足りない&ウチに机とPCが足りないため)


で、久々にウチの方へ出勤してきたので、
1ヶ月空きが出来る原因になった上司の「対応の遅さ」について、
ウチの課長と薬剤師さんと私とで色々と話をしました。
ウチの営業所でどれだけたくさん医薬品の売上があるか、
ちゃんと薬剤師さんが話をしてくれていたというのに…。



「あの人の見てるのって、売上金額だけだからね」

「割合で言ったら東京より多いんだけどね…」



東京は同業他社がすごく多いし、
医薬品卸専門の業者も多いため、お客さんが分散するので。

対して、こちらの地域では、
「医薬品も取り扱える薬品商社」が限られるため、
医薬品を必要とするお客さんはそういうところを重宝する。
ウチのような弱小少人数の営業所が
競争の激しいこの地域で勝ち残っていられるのは、
偏に「薬剤師がいるから」だ。

例えばウチの営業所はこの地域ではとても珍しいのだけど
大学を相手に商売をやっていない。
それでも自ら営業をかけず売り込みにも行かないのに、
たまに大学に納品をすることがあるのです。

同業他社に頼まれて、医薬品を売るために。

他社の出入りしている研究所で医薬品が必要になると、
卸売販売業を持っていない業者は仕入することも売ることもできないし、
かといって、許可証を持っている下手な同業他社に頼めば
自分のところのお客さんを取られる可能性が高い。

ウチの営業所は人数が少なくて現状いっぱいいっぱいのため、
頼まれたこと以外に割り込む余裕も意思もないことから、
同業他社にとってウチは、一番頼みやすい相手ともいえる。
(…正直、ウチの場合、大学は面倒くさいからやりたくないと思っているし)


この微妙な持ちつ持たれつな関係の同業さんが何社かあるのだよ。


薬剤師が不在となっている間、
他社にとってもヒヤヒヤな期間だったようで、
7月に入ってちょっとホッとしてるのはどうやら私だけじゃないらしい(笑)
しかしだね、事務1人しかいないところに色々殺到すると、
急にパンク状態になるのは私だけなんだよな…。



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