職場って、自分も仕事も何にも変わらないのに、
周りが変化すると居心地が変わってくるし、
突然嫌な場所に変化することってあるよな、とつくづく思う。
ということを、例の東京の上司を見ていると感じるこの頃。
2月に東京の営業さんが1人辞めて、
3月に急遽、関西の営業所から東京へ1人異動して、
薬剤師さんをウチに移して、
6月にウチの営業所から1人異動って、慌しいことこの上ない。
それなのに。
渦中の真ん中にいる東京営業所とウチの営業所の
他の面々には何の詳しい話もされてないんである。
ウチの営業所では私と営業のO先輩2人が完全に蚊帳の外で、
東京の上司から直接聞かされたことといえば、
ウチの問題児くんの異動の件だけ。
異動する、とだけ言われてそれ以外の話は当然何もない。
私たちにとって一番重要なのは彼がいなくなった後、
どうやって回していくのかなのだが…。
薬剤師さんの採用や赴任諸々に関しては
一度も何の連絡もなかったしね。
東京営業所の事務の子で仲良くしてる子がいるんだけど、
たまにどうしても我慢できなくなるのか
猛烈に書きたてた愚痴メールが来る日があるのですよ(笑)
東京は電話まで上司が聞き耳立ててるから私語はできないし…。
今日も荒れてんなーと思いながら読んでんだけど、
彼女に「まったくヒドイ会社だよね!」と言われて、
ヒドイのは会社じゃなくてこの上司であって、
私はもっとブラックな会社でロクでもない上司の下にいたことがあるから、
あんまり大したことだと思ってない…とは本人には言えなかった。
・・・・・・ゴメンよ。
