ヒドイことするもんだ

2013年3月29日

仕事

昨日のニュースを観てたら、
フラれた腹いせに相手の靴にフッ酸(フッ化水素酸)塗って
大怪我させた馬鹿者が逮捕されたってやってて、
あんな毒物をよくまぁそんなことに使うなんて、と思ったんですが。

後でネットでニュース読んだら、
容疑者って一般職って書いてあって、
毒性がどの程度なのか正しく理解したうえで使ってたのか?とか、
一般職の人間が簡単にそんなもん持ち出せるって、
薬品管理体制がマズイんじゃないか、とか、そっちが気になったり…。

毒劇物取扱管理者きちんと置いてる会社だったとしたら、
そんなものを簡単に持ち出せるってオカシイと思うんだけどな。


で、今朝ニュースでその話題を観てたら、
某局で映ってたのがウチの親元会社の製品で、
社名がハッキリ映る前にラベルで「あっ…!」と思ったのだけど、
(製品の表示のフォントと容器に貼ってあるラベルの色で分かる)
会社に行ってその話をしたら、



「あ、それ観た、観た」

「俺も観た」

「やっぱそこ目が行くよね…」



って言ってたので、完全にみんな職業病である(笑)
ちなみに、他局は他社の薬品映してたけど(やっぱりそれも観る)。

私たちはそのものを取り扱う業者なので当然知識があるけど、
普通の人は、あんなものはニュースにでもならない限り
どんなものか知らないハズだよなぁ、と改めて思ったよ。
自分たちが使うわけじゃないけど、
念のため、気になってMSDS熟読しちゃった…。


※MSDS=化学物質安全性データシート
 製品取扱いに必要な情報を記載したもので、
 応急処置なども書いてあるのです。



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