持ち帰る、には

2013年1月4日

読書記録 日記

実は実家にまだ置いてあると思ってた本が、
結構たくさん既に処分済みだったことに今更気付いた管理人デス。

もちろん、自分で処分してったんだけどもね…。

引っ越し前に2000冊以上はあったかと思う本棚も、
既に3段を残すのみ(但し、前後3列に配置)。
今回は売る本と向こうに置く本を持ち帰るので、
全部で150~200冊くらい持ってくかなぁ…。

前回売る際にだいぶ厳選したハズなんですけど、
案外残しておいても読み返す気配のないものもあり、
そういうのは置いてても仕方がないのですべて処分することに。


結局悩みぬいた末、吉田秋生さんのは電子化せず、
成田美名子さんのマンガと共に(とりあえず)実家保存で。
つくばの家に増え始めていた「花よりも花の如く」は
一旦実家に持ち帰っていたのですが、再度持ってくかどうか悩み中。
そんなうちに新刊出た…。





今回、川原泉さんの本はすべて持ち帰ることにしましたが、
焼けのひどいものは電子書籍の方を購入し直すことにしました。
大好きなわかつきめぐみさんの「So what?」は
一向に電子版が出る気配もないのですが、
これは何度も何度も読み返したくなるため今回は持ち帰る荷物へ。




(私の中では名作中の名作。何故かウチにはコミックスと文庫版両方ある)
他タイトルは全部大判コミックで持ってるため、残りは来年まで保留かなぁ。

ひらいたかこさんの画集は今回も見送り。
ちょっと荷物が重くなりすぎちゃうので、来年の帰省時にでも。



マンガの話ばっかりですが、
小説等は前回の処分時に手放していたものも多く、
既に電子化されてるのも多かったので買い直し完了してるものも。
マンガは電子版になるのが遅いので、判断が鈍るのよね…。
何となく読みにくいのもあるし。

まったく電子書籍が出てない出版社のものだけが
本棚に残っている印象(笑)
(検索かけながら作業してます、一応)
該当のタイトルがまだ出てなくても電子版が多く出てる作家さんのは
遠からず電子化されるので手放してもOK、とか。
あと、図書館にあるマンガも多いので、手放しちゃおうかな、とか。


そんなことを思いながら、
今回も持ち帰る荷物には入れることができなかった「生徒諸君!」を
(※教師編の方じゃないヤツ)
最初から延々と読みふけってしまった。

このマンガ、以前、男友達に貸したら、
ショッキングな話にナーバスになりすぎて全部読めなかったと言われたことがある…。
それより私には、ちょうど連載中のところの、
岩崎君がデキ婚(!)の方がよっぽどショッキングだぁ(ネタバレでスマン)。


詰めるだけ詰めたはいいけど、どうも土曜の夜に雪降りそうで、
あまり車が重くなりすぎてもいかんし、
明日少し減らした方がいいんじゃないかという気がしている…今…。
引っ越して2年半、なかなか全部すっきりするには時間がかかるのぅ。



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