ちょっと前の話 …の番外編。
昨年11月に変更したプロバイダ(今使っている方)、
正月に帰省した際、弟クンとプロバイダの話になりまして、
何と彼が使っているところと同じだったことが判明。
私は乗り換えキャンペーンで申し込んだけど、
紹介キャンペーンってあったかしら?と思って調べちゃったわよ…。
(結局なかったので良かったけどさ)
「最近必要ねーから固定電話解約しようと思ってるし、
プロバイダ替えようと思ってるんだよね」
「メールなくて、もっと安いところあったと思ったけど…」
「ホント?ちなみに姉ちゃんとこ、どれくらい出てる?」
「ウチは夜は20~30(Mbps)、朝だと50以上出てるよ」
「えっ!?50も出るの??スゲーなぁ。ウチ平均20だよ」
「夜は10以下ってこともたまにあるけどね…」 光の意味ナシ…
注) 拙宅の弟クンは、姉のことを子どもの頃から
名前+ちゃん付けで呼ぶため、実際には姉ちゃんとは言いません。
そもそも光っても実際そんなもんだよね…とか、
プロバイダの比較サイトとかの口コミで、
どこそこは速いだの遅いだのという書き込みをしてるのが
とても多いんだけど、あれってホントに無意味だよねーという話に。
まぁ、ここ読んでる方は当然ご存知のことと思いますが、
インターネット回線は、ホースの太さに例えると分かりやすい。
流れる水の量が利用者数ですな。
当然、ホースの太さが変わらないところに、
多くの水(利用者)がどどーっと押し寄せると
ホースの太さが足りなくなる…と、そういうことです。
だから、ウチの場合は朝は利用者が少ないので極端に速いけど、
夜になると利用者が多くなるので、朝のような速度が出せない。
同じプロバイダでも各地域ごとに利用者数が異なりますから、
自分が住んでる地域が、口コミのところと違えば
速い遅いもかなり違ってくるわけですよ。
正直なところ、実際に使ってみるまで分からない…と
そういうことですね。
むしろ、他人と違うプロバイダの方が回線に余裕があるので、
速度が出る可能性が高いということです。
安定性とか、そういうのはあるかもしれませんがね。
あと、サポート関係の口コミは参考にされても良いかも、ですが。
私はこの話を、司書時代にマドンナ先輩から聞きました。
BM車のシステムでPHSを使っていたので、
地域によって電波が掴まりにくいところがあった時に、
「たくさん使う人がいる場所は、ホースに入り込めなくなっちゃうのよ~」
って。
マドンナ先輩は元々、大学出た後に
りんごのマークの会社でエンジニアのお仕事してて、
転職して公務員になった方なので、
よく技術関係の話を分かりやすく教えてもらったりしました。
・・・・・話がそれましたが。
それで、プロバイダの乗り換えってどうやったの?とか、
そういうことを聞かれたりもしましたが、
弟クンの方が私よりよっぽどパソコンのことに詳しいので、
ちょっと調べりゃ自分で分かってしまうんだろうけども。
乗り換えキャンペーンやってるプロバイダなら、
数ヶ月とか1年とか最低利用期間って縛りはあっても、
速さに不満があった場合、それ過ぎてから
乗り換えちゃえばほとんどがタダのまま済むと思うよ~って。
そういや、フレッツのマンションタイプの
プラン1と2のしくみを彼は知らなかったな…。
ウチは戸数がそこそこ多いから
3分の1くらいの住人が使ってればプラン2になるけど、
弟クンのところは団地で1棟あたり30戸くらいで、
年寄り世帯も多いらしいからなぁ。
…っていうか、弟クンの場合、妙なカスタマイズ&自作の
パソコンのせいで速度が出てないんじゃないのか?
という気がちょっとだけしなくもない。
言わなかったけど…。
