ところ変われば

2012年5月9日

仕事



また、先日の創立記念行事の時の話。


一緒に行った東京営業所の人たちのうち、
女性で泊まりだった子は1人しかいなくて、
(他は日帰りで帰った)
その子はパーティーの時も同じテーブルにいたんですが。


関西の営業所の人から色んな話を聞いて、
自分はああだとかこうだとかいう話をしてたのが聞こえたんですが、
基本的に、ウチの会社、事務の仕事は部署(営業所)によって
相当仕事内容に差があるんですよね。

関西の方の営業所は人数が多いので、
営業さん1人に対して事務1人ついてる感じのところもあるし、
受注なら受注業務しかやらない人とかもいます。

で、彼女は「そういうのが当たり前」だと思っている
あちらの営業さんと話をしてたので、
自分は研究員さんからの問い合わせも受けるし、
見積りだって作るし、メーカーの勉強会にも出ている
…とそういう話をして営業さんに驚かれたりしてたんですけど。



関西以外の部署は人数が少ないので、
営業さんが出掛けている間、
事務方が全部フォローしないといけないし、
別に彼女だけが特別なわけじゃありません。

ただ、彼女は東京に4人もいる事務のうち
一番勤務年数が浅いわりに一番仕事ができるので、
色々任されているのは確かなんですけど。



私(とか北陸の営業所)みたいに
事務が1人しかいないところの人に言わせれば、
それくらいで自慢されちゃたまんないな。
って感じはします。

だって、
受注と見積りしかやってないわけなんだもの。


東京は事務1人に対して営業は2人です。
ウチは3人営業さんがいます。



実は、事務1人に対して3人もついてるのはウチだけで、
受注業務だけでもウチが一番負担が大きい上に、
例えば親元会社への値引き申請データを作って報告したり、
現金の管理をしたり、健康診断の申し込みとか総務関係のことをやったり、
そういうことを東京の事務の人たちはやっていません。
(上司がやっているんだと思う、多分)
関西の部署は、本社が全部やってくれるし。


メーカーの勉強会なんかに出席できるほど余裕があるってことねー。
って感じですよ、ウチの営業所から見ると(笑)

ウチの営業所は、営業さんだってメーカーの勉強会に
出席する時間がなかなか取れないくらいなんだもの。



私の前任者は、この不公平感がとても嫌でたまらなかったらしく、
時々こぼしておりましたし、辞めた理由の1つであったようです。

私は全部やらなくてはならない代わりに、
1人の気楽さもあるのだからそんなものだよな、
と思ってたので、これはほとんど気になりません。
今の職場、1人で捌ききれない仕事量ではないし。



仕事量と内容に差がありすぎるのは確かだけど、
その分頑張って仕事をこなせば事務職の中では評価されやすい。
1人事務の方が同期の人より出世が早いのはそのせいだろうかと。



ただ、まぁ、彼女の話を聞きながら、
それくらいのことでもう手一杯みたいに言われても、
もっとたくさん仕事してる人たち他にもいるんだよ?
と、隣で聞いていて苦笑いするしかなかった1日でありました。


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