4日ほど前、熱函道路を走っていたトラックが暴走し、
熱海市内でバスや乗用車に突っ込み10人ちかくが怪我をする、
という事故がありました。
熱函道路というのは県道11号熱海函南線のことです。
先日私が帰省した際使ったのは、
笹尻の交差点から鷹ノ巣山トンネルを抜け函南に下りてくる側。
同じ笹尻の交差点から熱海市街へ下ったところで事故は起きたようです。
この熱海市街へ出る道は、地元の人間でも
かなり怖いと感じるほど急傾斜で下る道です。
最初に大きく2回ヘアピンカーブがあり、
来宮駅の辺りまではずーっと急傾斜です。
この道を下る時に、普通にフットブレーキを踏み続けたら
ブレーキが焼き付くのは当たり前。
頭ではフットブレーキを使いすぎない…と分かってても
相当意識して踏まないようにしないと、すぐ焼けますよ。
山道は慣れてない車は通らない方が良い、と
前にも書きましたけどね。
後ろから見ててすぐ分かるんですよ、
フットブレーキ多用する危険性を分かってない車は。
ちなみに、ここの道は上る方になると
地元民はぶっ飛ばして走ります。
この急傾斜をすごい勢いで駆け上がる(笑)
私にとってはものすごく慣れた道ですけどね。
何しろ地元では、新しい車を買ったらまず、
友達乗せてここを走りに来るし、
夜中に熱海ドライブなんてしょっちゅうやってましたからー。
走り慣れてない車が通って行けるような道が他にないというのも、
(というか、他もみんな似たような山道)
事故が起こる原因の1つかもしれないね。
