恐らく全体の読書量の2~3割くらいだったと思うんですけど。
こちらの図書館にはあんまり読みたい本がないので、
借りることが出来る新刊=小説だったりして、
いつの間にやら小説読む方が多くなってるこの頃。
先日、相方氏と出掛けた時に本屋に寄って、
本を買いたい気持ちがぐらぐらしていたのだけど、うぐぐと我慢。
5月の連休の時に実家に残してきた約2000冊の本のうち、
1500冊ほどを処分したばかり。
残った本をつくばに引き上げるべきかどうするか
未だ決めかねているのですもの…ホントにアレ、どうしよう(=д=;)
そんな私を横目にE・E・スミスとトマス・ハリスの小説を買う相方。
彼が本を買ってるところは過去に1度しか見たことがないのだけど、
SF小説はかなり好きらしく、多分私よりずっと詳しい。
…SFはよくワカランのだよね、私は。
アイザック・アシモフをちょっと読んだことあるくらいで。
あ、でも星新一は全部読んだかも。
とか思いながら横でちょろちょろしていたら、
「スティーブン・キングって読んだことある?面白い?」
え、キング・・・・?アレを面白いと言うか?SFでもないけど。
まぁ、そう言いながらも全部読んでるな、私は…。
読書の好みはかなり違うような気がするので、
積極的にオススメしませんが。
基本的に選ぶ方向が全然違うのに、同時に手を伸ばした1冊。
下手な恋愛小説とかだとさ、
こういうシチュエーションで恋が芽生えるんだよ!(?)
「あ、スミマセン…」「いえ、どうぞ」とか。
「本屋に恋は落ちてないでしょ。
変なこと言ってないでこっち寄越しなさい」
あっさり変なこと呼ばわりされた・・・・・( ̄  ̄;)
いいもん、その本読んだことあるからー。
ぷーんだ。
あーあ、思いっきり偏った読書がしたーい!
