大事なことを考える。

2011年5月3日

仕事 日記

昨日より弟クンも帰省中。
父上も交えて仕事の話などをして、久々の家族団欒など。

拙宅の弟クンの開発したものが、
今度新しく出る某デジタルビデオカメラの部品に採用され使われるそうなのですが、
新製品出たら買ってやらなくちゃね!…とはなかなか ;

小さい子どももいないし、ビデオカメラを必要としている家庭ではなかったり。

お子さんのいる方は買ってやってください。
S△△Yのハ△ディ△ム。


…もちっと家族が貢献してやれるものを開発してくれればいいんだけどな。


先日、相方氏と出掛けた時の話。

相方の会社(※私の前職場)では、
かけた費用分すら回収できないような開発をひたすら続けているのね。
それがこの1年くらい(ちょうど私が辞めた後くらいから)特にひどくて、
そんなの時間と人件費と経費かけてやることじゃないじゃん、
趣味の範囲でいいんじゃねーの?みたいなことをずーっとやってるわけ。

最近は相方とあの会社の話をする時は、最終的にいつもそこに辿り着く。

もちろん私がいた当初から無駄の多い会社なので、今更といえば今更なのだけれど。
誰も会社の利益率なんか考えて仕事してないからじゃないかしらね。



家族の会話の中でも、
弟クンの今回の開発は結局は利益率の低い仕事だよね、という話が出ていて、
どんな仕事でもそこちゃんと考えてやっていきたいよね、という話をしてたんですけど。

私みたいな商社勤務の場合は、常に粗利率気にしながら商売してるので、
仕入より売りが安かったら赤字出ちゃいますし、
粗利率が高ければ高いほど儲かりますから、どこで粗利取るか常に考えるのも仕事。


開発やってる側でもちゃんとした会社はその辺り頭に入れて仕事してるんだね、
って弟クンの話を聞いてて思いました。

会社の利益って自分たちに跳ね返ってくるから、当たり前といえば当たり前なんだけど。



余談。

先頃、私が四苦八苦して取得した危険物取扱者資格。
私は乙種4類ですが、弟クンは甲種を持っておりまする。

彼は有機化学系の修士学位を持っておりますから、会社入ってすぐ受験してたらしいです。
(会社では研究職は全員必須らしいので)

そんなの持ってたなんて家族は誰も知らなかったんだけど…。

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