今日から1人

2010年12月21日

仕事

昨日で前任者退職。

何しろ長いこといた方なので、
社内だけでなく関係各所から惜しまれて去っていきました。


入社1ヶ月で放り出された時はどうなることかと思ったことも、
3ヶ月経つ間に何とかなるもんですねぇ。
引継ぎ期間はトータルでは2ヶ月ちょっとくらいでしたから、
(入院されたり色々お休み多かったので…)
やっぱり完璧に引き継ぎ、とはいかなかったと思います。



正直なところ、理屈がよく分からない部分はあるんです。



ウチの営業所って事務が1人しかいないうえ、
前任者が1から全部やってきたので
他の営業所と微妙に違う部分があっても気付かないんですね。

それを多分、本社も色々気にしてたんだろうな、と今日思いました。
大阪の経理からばんばん電話かかってきて、
「つくばって、コレどうやってるん?」
って感じのことすごく聞かれたもん…。

前任者がそれでヨシとしてた部分が、
本社ではちょっと違うんだよなー、とか、

どうしてこうなってるんだろう?って思ってたんだろうね。
前任者がいなくなった途端に探りが入るあたりがスゴイ(笑)



キッチリと他にはないくらい丁寧に仕事をされてた方なのだけど、
人見知りが激しいというか、
他営業所や本社の人たちと交流が一切ない人だったの。

分からないことはちゃんと聞く人だったけれど、
昔からのやり方を一切変えずにずっとやっていて、
情報が入りにくい分、そのままになっちゃったんだろうな。

関西弁が怖いと思ってた人だったから、
特に本社には連絡あんまりしたくなかったんだろうし。
私は抵抗ないからね、コレは。

本社の人は口はキツイけど聞けば教えてくれるし、
ちょっとずつ、他のところとの差を埋めていければいい。



こういうのって、図書館にいた時に、
1人きりでやってた頃を思い出すなぁ。


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